2009年11月15日

棕櫚

 成長著しい元気溌剌の「棕櫚」(しゅろ)です。平成10年1月15日に花トモからいただいた山採り苗で、持ち込み11年目。
szk091107 022.01.jpg

 地植えだと、豆狸の背丈より大きくなっているのではないのかな? そんな元気な「棕櫚」、もともと鉢植えでは無理な樹種をここまで無理して持ち込んでいます。

 鉢から抜くと、案の定ビッシリと根鉢を巻いています。前回植え替えたとき、土をちゃんと入れたはずなのに、根っこが食べたのかめっきり量が減った感じがします。
szk091108 001.01.jpg

 根をほぐし、根洗いをして綺麗に。今度は一回り大きい琴糸南天「群千鳥」の入ってた鉢に植え込むことに。
szk091108 003.01.jpg

 豆狸としては割れたりなんかしない限り、この鉢を「棕櫚」の最後の鉢にするつもりです。大きくなろうとする樹、それを押さえようとする豆狸。
szk091108 006.01.jpg

 この2人のせめぎあいの中、樹が枯れない程度に維持できるその妥協点を見つける作業。地味ですがこうゆう作業って、けっこう豆狸好きです。
szk091108 015.01.jpg szk091108 016.01.jpg

■棕櫚■【Trachycarpus fortunei】
ヤシ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日雨ということもあり、テロリストも雨宿り中らしく、目立った動きは認められず。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


ラベル:棕櫚 シュロ
posted by 豆狸 at 05:00| 大阪 ☀| 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

大蟷螂

szk091110 020.01.jpg szk091110 021.01.jpg szk091110 020.02.jpg

 朝、棚場廻りを掃除しようと箒を取ると、その後の壁に緑色の物が。枝かなんかだと思って、箒で落としてみてよく見ると、何と「大蟷螂」(おおかまきり)。

 まったく動かず、時期も時期なので壁に貼りついたまま亡くなっていたのかなと思い、遺骸をそばのプランターの上に。

 昼頃、遺骸を埋葬しようとプランターを見ると、きれいサッパリといなくなっているではありませんか。

 翌日玄関をあけて足を踏み出そうとすると、ちょうどその足元に「大蟷螂」。慌ててかわしたものの当の本人は、驚きもせずゆっくりと移動中。

 日が変わっても、玄関の戸、鉢の上、プランターと自分の好きな所に移動しています。なぜおんなじ「大蟷螂」とわかるかと言うと、皆同じ右後肢がヘンな角度に曲がっています。
szk091111 001.01.jpg szk091111 002.01.jpg 

 たぶん箒で落した際傷めたようで、豆狸と会うたびにこれ見よがしにアピールしてきます。既に全盛期の動きはありませんが、ゆっくりと・ゆっくりと移動しています。

 どうやら豆狸ンちを終焉の地と定めたようで、終の棲家を何処にするか意中の場所を求めてさまよっているようです。

 「大蟷螂」、豆狸ンちへ来てくれてありがとう。心配せんでもいいヨォ。亡くなったら、豆狸がちゃんと弔ってあげるから。
szk091111 004.01.jpg szk091111 007.01.jpg szk091113 022.01.jpg

■大蟷螂■【Tenodera aridifolia Stoll】
カマキリ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 連続テロ現場の水仙場所ではなく、真裏に当たる場所でテロの臭い。詳しく調査した物の、テロの証拠は見当たらず豆狸ンちではないことが判明。どうやら現場は、お隣みたい。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


posted by 豆狸 at 05:09| 大阪 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

出世

 今回は残った万年青(おもと)の最後の一鉢、「出世」(しゅっせ)の植え替えです。鉢に入った状態ではわかりませんが、出してみると根っこがチョロチョロっと2本の寂しい限り。
szk091106 003.01.jpg szk091106 006.01.jpg

 株も下半分が腐っていました。痛んでる所をきれいに取り去り根洗いしてみると、今までの鉢のままでは大きすぎて、鉢内の湿度が高まってますます根っこや株が痛みそうです。
szk091106 007.01.jpg szk091106 008.01.jpg

 この根っこや株の状態にあった鉢として思いついたのが、九谷焼の下方鉢。小さすぎるかと心配していたのですが、あわせて見るとイメージ通りピッタリ。
szk091106 009.01.jpg

 しばらくはこの鉢で養生してもらって、根っこがまわり始めたら徐々に大きな鉢に移行していきたいと思います。
szk091106 010.01.jpg szk091106 015.01.jpg

■万年青「出世」■【Rohdea japonica Roth】
ユリ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 雨の中頑張ってくれた『ガーデンバリア ミニ』のおかげで、本日も何事も無し。お隣に三毛猫発見。飼い猫ではなさそうなので、新たなテロリストの出現?

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


posted by 豆狸 at 04:54| 大阪 ☔| ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

万年青

 古くは嘉永5(1852)年、幕府から出された『奢侈禁止令』に含まれるほどの隆盛を極めていた「万年青」(おもと)ですが、今ではその昔日の面影も無く、たまに見かけてもプランターや庭の隅で哀れな姿に甘んじているのが現状です。

 豆狸ンちの「万年青」もここ2〜3年の熱帯夜の長期化と、世話の行き届かないことも在って、年々鉢数を減らし残ったのはわずか2鉢だけ。今回多少時期はずれてはいますが、植え替えることに。
szk091106 001.01.jpg

 この「万年青」は、勤めていた会社で見つけた赤い実を採り播いたのを作りこんでいる実生苗で、熨斗葉(のしば)でる系統のようです。

 鉢から抜くと、綺麗に根鉢を巻いています。根を傷めないように丁寧にさばいていきます。ある程度ほどけたら、バケツにつけて根洗いもしつつ黒く壊死した根っこを取り除いていきます。
szk091106 004.01.jpg

 根洗いも済み、汚い葉も取り除いた「万年青」、これ以上大きくしたくは無いので、同じ鉢にもどすことにします。

 根っこを傷めないように気をつけながら、まわしながら鉢におさめていきます。上手く収まったものの、このまま手を放すといっきの巻き戻ってしまいそうなので、押さえたまま土を入れ突き込んでいきます。

 ある程度土が入り落ちついたので、ようやく手を放します。とここで、これまでの工程を撮影するのを忘れていたことに気付いてがっくり。
szk091106 012.01.jpg

 気を取り直して、最後の仕上げに入ります。完成後、綺麗に出来上がった「万年青」を見て、思わずニンマリの豆狸です。
szk091106 014.01.jpg

■万年青■【Rohdea japonica Roth】
ユリ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 雨ということもあってか、本日も何事も無し。そんな雨の中とはいえ、『ガーデンバリア ミニ』は頑張ってくれています。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。



ラベル:万年青 オモト
posted by 豆狸 at 04:32| 大阪 ☁| ユリ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ほととぎす「天の川」

szk091104 022.01.jpg szk091104 024.01.jpg szk091031 012.01.jpg

 「ほととぎす」のラストを飾って、ほととぎす「天の川」(ほととぎす「あまのかわ」)が咲いてくれました。

 淡い黄色地のしべや花弁奥にも紫色の細かい班点が、まんべんなく散っている見事な花です。

 例年葉焼けで痛い目にあっているので、毎年置き場を変えているにもかかわらず、今年も葉っぱが葉焼けにやられてしまいました。

 今季の状態を見ていて、ヒョッとすると葉焼けではなく又別の理由かもしれないと思い、来季は何とか原因を究明してみたいと思ってます。

 咲いてくれてありがとう。

szk091031 011.01.jpg szk091104 023.01.jpg szk091104 025.01.jpg

■ほととぎす「天の川」■
ユリ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日も何事も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


posted by 豆狸 at 04:53| 大阪 ☔| 杜鵑草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

11月10日

szk071002 008.02.jpg

 本日11月10日は、豆狸54歳の誕生日。デリバリーでおいしい物でもとって、一人誕生日祝いをしようと思っていたのですが、満の悪いことに只今歯の治療中ということもあって、叶わぬ夢となりました。

 それはさておき、豆狸としては母が亡くなったショックは口では言い表せないくらい大きく、いまだに抜け出したとは言いがたい状況です。

 豆狸としては、母が亡くなった年か遅くとも一年祭が済んだあたりで燃え尽きてしまうと、今でも漠然と頭の隅で思っています。

 それほど大きかったショック、たぶんあのままだったら間違いなく鬱になってその通りになっていたと思うのですが、そんな豆狸の気持ちを紛らわせてくれたのが、ブログ。

 特に『豆狸の我楽多ポン★』。落ち込みそうになる気持ちを、好きな海外ドラマの話を毎日書き続けることで、どうにか正気を保っていた感があります。

 半年近く海外ドラマの話を書き続けていた頃、今度は棚場・置き場の草樹達に意識が向き始め、草樹達の建て直しを始めたあたりで、パソコンがクラッシュ。

 上手くした物で、今度は草樹達の世話をすることで気がまぎれ、鬱々と気が塞ぐことも無く、平常心を保てていたと思います。

 パソコンが治ってきてからは、草樹達の世話とブログ『豆狸のマメマメ日記』の二本立てで、日々安定した精神状態ですごせているというのも、過言ではないと思います。

 豆狸的にも草樹達の世話に関しては、ほぼ復調したと断言できます。後は一人で続けていくノウハウを、確立するこが今後の課題。

 残るは陶芸。以前のように週一のペースで信楽に行くようになれば、本当の意味での豆狸の完全復活になると思います。来年の誕生日あたりで、何とか足がかりをつかんでいたらと願うばかりです。


◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日も何事も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


posted by 豆狸 at 04:59| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

丁子車

szk091107 001.01.jpg szk091107 003.01.jpg szk091107 002.01.jpg

 今季は超目立つ感じで咲いてくれた、山茶花「丁子車」(ちょうじぐるま)です。

 去年までは優しいピンク地に白のぼかしが入っていたのですが、今季はぼかしがわからないくらい鮮やかなピンクで、一際際立っています。

 ましてや例年1輪だったのが今年は2輪、それも背中合わせで咲いているので、花の大きさとも相まって、お互いかなり苦しい格好になっています。

 長年鉢を締めてきてたので、来季は鉢をひとまわり大きくしてやって、もうチョッと幹を太くしたいと思ってる豆狸でした。

 咲いてくれて、ありがとう。

szk091107 004.01.jpg szk091107 005.01.jpg szk091107 008.01.jpg
szk091107 009.01.jpg szk091107 007.01.jpg szk091107 006.01.jpg

■山茶花「丁字車」■【Camellia sasanqua“Cyouji-guruma”】
ツバキ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日は痕跡も何も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


posted by 豆狸 at 04:55| 大阪 ☀| 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ハゼ

 「黄櫨」(はぜ)といえば“かぶれる”という印象があるのですが、文献には“酷くはかぶれない”とあります。そうは言っても人一倍皮膚の弱い豆狸としては、心配な所。

 作業性は落ちるとしても、大事をとってゴム手袋をしての植え替え作業ということになります。植え替えるのは、平成10年1月25日に採り播きした実生苗。
szk091103 011.01.jpg

 種の段階で「黄櫨」とわかっていたら播かなかったものの、「黄櫨」とわかったのは既に本葉も出てしっかりと自己主張をし始めてからのこと。こうなってしまってはどうすることも出来ず、そのまま持ち込んで今に至ります。

 そんなこともあって、なかなか植え替えてない「黄櫨」。前回の植え替えは平成15年6月15日で、それ以来の植え替えとなります。

 株を鉢から出すとキッチリと根鉢を巻いていて、樹勢の強いことがわかります。鉢上げした際に寄せておいた株は上手く絡み合って、すでに一体化しています。
szk091104 005.01.jpg szk091104 007.01.jpg

 もとの鉢では口の大きさと株とのバランスが悪いので、“夢寿蔵”の鉢に代えることに。もとの鉢よりたっぱがある分、アルミ線のコイルで高さを調節して植えつけます。
szk091104 008.01.jpg szk091104 009.01.jpg

 口もとが締まったおかげで、キリッとした感じになって、洒落た一鉢が出来上がりました。
szk091104 014.01.jpg szk091104 015.01.jpg

 ちなみに「黄櫨」は、果皮から蝋を採取します。パラフィン全盛の今、その「黄櫨」の蝋を使った黄色味をおびた和蝋燭は見なくなったものの、確か一心寺で売られてる蝋燭はその和蝋燭。

参考文献;『日本の樹木』山と渓谷社

■黄櫨■【Rhus succedanea】
ウルシ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 昼過ぎまで何も無かったはずが、夕方見廻ってみると目の出始めた水仙の鉢の上に点々と続く足跡。
 『ガーデンバリア ミニ』のおかげで被害はなかったものの、来ている事がはっきりと確認。油断は禁物です。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。


ラベル:ハゼ 黄櫨
posted by 豆狸 at 05:43| 大阪 ☁| 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

山茶花2種

 どうも豆狸の悪い癖で、一つのことをやり始めるとそればっかり続けてしまいます。ご他聞に漏れず、最近は植え替えのブログばかりが目に付きます。

 植え替えは豆狸自身は楽しい物の、樹種は変わっても工程的にはほとんど変化がありませんので、気付けば代わり映えしない絵面が続いてしまっています。

 棚場・置き場では花たちも咲いているわけで、今後は上手く花と各種作業を織り交ぜてアップするように心がけようと思います。

 で、今回は山茶花・椿の先陣を飾って咲いてくれた山茶花2種。

 山茶花「乙女」;カンツバキ系で、昭和30(1955)年頃から関西を中心に出回り始めた品種です。
szk091103 012.01.jpg szk091103 013.01.jpg szk091103 017.01.jpg

 山茶花「緋乙女」;カンツバキ系で、昭和25(1950)年頃から池田や宝塚から出回り始めた品種で、別名「紅乙女」・「昭和の誉」・「御幸」とも呼ばれています。
szk091031 001.01.jpg szk091031 003.01.jpg szk091031 004.01.jpg

参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■山茶花「乙女」・「緋乙女」■【Camellia sasanqua“Otome”・“Hi-otome”】
ツバキ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日も何も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。

posted by 豆狸 at 05:02| 大阪 ☀| 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

白丁花 PART2

 今回は、本格的に小品盆栽として作りこんでる「白丁花」(はくちょうげ)です。鉢から抜くと充分根っこも廻っていて、元気なことがわかります。
szk091103 009.01.jpg

 この樹の見所は、この立ち上がりの舎利(しゃり)。太根を束ねて、座を上げてもっとこの面白さを強調するように植えつけるようにします。
szk091104 001.01.jpg

 太根を束ねてもとあった位置よりかなり高く植えつけるわけですから、下がらないようにアルミ線のコイルで高さを調節して植えつけます。
szk091104 002.01.jpg
 
 樹体がグラつかないようにしっかりと固定して、上げた太根にはコケを貼って急速な乾燥を防ぐようにしておきます。
szk091104 004.01.jpg

 同じ鉢に植えつけたのですが、座を上げただけで雰囲気が良くなったと思いませんか?
szk091104 010.01.jpg szk091104 012.01.jpg szk091104 013.01.jpg

 それにしても植え替えてたら、「屁糞蔓」(へくそかずら)と似た臭いがするなァと思っていたら、よく考えてみたら「屁糞蔓」もアカネ科、この臭いってアカネ科独特の臭いなんでしょうか?

■白丁花■【Serissa japonica.】
アカネ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日は、何も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。



posted by 豆狸 at 05:04| 大阪 ☀| 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。