2008年09月05日

野葡萄

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 気がついたら、アレだけやかましかった「蝉」の声が聞こえなくなっていて、「コオロギ」の合唱に代わっています。

 最近の豆狸どうも感性というか、感じる力がかなり鈍化してるように感じます。五感から今までどうりデータが送られてきているのですが、それを適格に処理できないようです。

 今回の「野葡萄」(のぶどう)も、棚場で咲いてると認識してるのに、すぐに写真を撮らないで撮ったのは見つけてから3日目。

 脳がさかんに写真・写真・写真≠ニ警告を発してるのに、身体が反応を起こしません。今までなら、警告を発するまでにすぐに身体が反応してたのに……。

 心(感性)・頭(理性)・体が、バラバラで自己主張を始めて、上手くリンクしていないみたいです。困った・早く何とかしなくては★

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■野葡萄■
ブドウ科

●豆狸の別の顔『豆狸の我楽多ポン★』。興味のある方もない方も、こちらからどうぞ。


ラベル:ノブドウ 野葡萄
posted by 豆狸 at 09:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブドウ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

三角蔓@紅葉

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 同じブドウ科の「蔦」・「葡萄」・「海老蔓」に比べて、かなりマイナーな印象のある「三角蔓」(さんかくづる)の紅葉です。

 黒い実のできる「三角蔓」は雌雄異株で、2株寄せ植えにしてる豆狸としては、どちらがどうか判別がつきません。最悪、両方ともが同じ場合もありうるので、気になるのですが雌雄の判断は、花が咲くまでお預けになりそうです。

 「三角蔓」は、別名「ぎょうじゃのみず」(行者の水)とも呼ばれています。由来は蔓の水で、行者がのどをうるおしてたことからつけられたとか。一度試してみなくては。

 それにしても、紅葉を撮るのは難しい。もうチョッと、もうチョッと≠ニベストショットを待っていたら、風が吹いていっせいに落葉なんてことが良くあります。

 来年は早い目早い目に“撮りだめ”しておかなくては。

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参考文献;『秋の山野草と樹木505種』講談社

■三角蔓■(2株寄せ植え)
ブドウ科/樹高11cm/左右36cm/鉢;釘彫り中国鉢
ラベル:紅葉 三角蔓
posted by 豆狸 at 15:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブドウ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

紅葉

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 気候がおかしい影響で、豆狸んちの棚場では紅葉らしい紅葉がなかなか見られない中で、一番綺麗に紅葉した「オランダ蔦」とも呼ばれてる、「アメリカ蔦」(アメリカづた)です。

 名前にあるとおり、主にアメリカの東部から中部に分布している落葉蔓性木本です。ということは、オランダにも生息しているということかも知れませんが、確認は出来ていません。

 小鉢で持ち込んで4年。細幹ですが何とか優しい懸崖になりつつあります。鉢はこれ以上大きくしないで、幹の太りを楽しみに気長に持ち込んでいきたいと思っています。

 ホンとに綺麗な紅葉、ありがとう。

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■アメリカ蔦■【学名;Parthenocissus】
ブドウ科/樹高11cm/左右24cm/最大幹径0.8cm/鉢;お手製「珠鉢」
posted by 豆狸 at 07:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブドウ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

海老蔓

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 「海老蔓」(えびづる)に、花が咲きました。葉っぱは「山葡萄」より一回り小さくて、「野葡萄」と勘違いしそうなので要注意。「野葡萄」との違いは、葉裏の色と毛の生え方。

 本州・四国・九州に自生する蔓性落葉樹で、果実は液果で食べられます。和名の由来は、若い葉と茎の淡赤紫色の毛がエビの色に似ているからで、果汁の色はえび色と呼ばれています。

 盆栽を始めたばかりの頃、盆栽雑誌で「海老蔓」のことを読んで興味を覚えたのですが、店頭に並んだり種苗メーカーのカタログに載るような樹種ではなかったので、念願かなって盆栽雑誌の通販コーナーで入手するまでに、10年以上経っていました。

 送られてきたのは、思いのほか大きな山採り素材。太い割りには材質が柔らかいので、アルミ線を使って3分の1ほどの大きさに畳んで、植えつけることにしました。

 鉢植えですが、蔓を伸ばせるだけ伸ばしてみようと挑戦していますが、5年たって鉢植えではこの辺が限界のようです。

 先端部分の葉っぱに、隠れるように花が咲きました。結実するのを楽しみに、見て行きたいと思います。

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参考文献;『秋の山野草と樹木505種』講談社

■海老蔓■
ブドウ科/樹高14cm/左右17cm/蔓長147cm/葉縦方向7cm/葉横方向9m/花径0.3cm/鉢;お手製「面取り長方鉢」
ラベル:海老蔓
posted by 豆狸 at 15:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブドウ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

アメリカ蔦「白散斑」

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 アメリカ蔦「白散斑」(はくさんふ)です。買ったときのカタログ紹介では、“光沢のあるダークグリーンの葉と、純白の散斑のコントラストが絶品。遮光することにより葉焼けを防ぐ”とあります。

 これを参考に、毎年“葉焼け”に気をつけていたので何とも無かったのですが、さすがに今夏の日差しはきつくて、モロ“葉焼け”を起こしてしまいました。

 幸い中程度で良かったのですが、酷くなると葉が全落してしまい、対処が遅れるとそのまま枯死してしまいますので、充分注意が必要です。

 小鉢で持ち込んで2年。幹も太らず大きくもなりませんが、樹がひねて来たせいか、一つとはいえ実をつけてくれました。

 熟したら採り播きして、一株でも増やしていきたいと思います。来年は、置き場所を考え直さなくちゃぁ。

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■アメリカ蔦「白散斑」■
ブドウ科/樹高14cm/左右14cm/最大幹径0.3cm/鉢;左楽
ラベル:アメリカ蔦
posted by 豆狸 at 07:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブドウ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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