2009年11月25日

植え替え工程

 植え替え工程を、“文章のみではなく、写真をヒトコマヒトコマ載せて説明したらもっとわかりやすくて面白いのでわ?”というご意見を戴きましたので、さっそく挑戦してみることにしました。

 ということで今回植え替えるのは、豆狸復活記念樹として購入した「雲竜枝垂れ源平桃」(うんりゅうしだれげんぺいもも)です。
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1.鉢から抜いて、土を落とす。今回の場合は、送られてきたままのポリポット。
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2.根をさばいて、根洗い。見れば、一目瞭然の接木素材。台木の太根ばかりが目立って、細根が寂しい限り。
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3.鉢を決める。使うのは今回この樹用に手に入れた、“山秋の烏泥雲足切立丸鉢(4寸)”。
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4.鉢底網をしく。
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5.ゴロを入れる。
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6.マグアンプKをパラパラ。
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7.用土でふたをする。
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8.植付け角度を決める。
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9.コイルで高さ調整。今回は高さ調整というよりも、太根の固定に利用。
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10.樹体をアルミ線で固定。
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11.用土をすきこむ。
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12.用土を点圧する。
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13.コケをはる。
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14.『息吹』をやる。『息吹』というのはもともと農業用の“機能性土壌改良剤”で、鉢植えにも応用できないかと10年以上前から使っています。

 ……と、ここまで書いてきて制限容量がいっぱいになってしまいました。

 というわけで急遽新しいブログ『豆狸のマメマメ日記U』http://mameda88.seesaa.net/に引っ越すことになりました。

 中途半端ではありますが、お馴染み様には引き続きご贔屓いただきますよう、宜しくお願いします。

 ではでは<(_ _)>。


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2009年10月01日

キンミズヒキ

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 名前に同じ“水引”ってついているのに、科がまったく違う「金水引」(きんみずひき)。「水引」はタデ科で、「金水引」はバラ科。

 この「金水引」は1株だけいただいた物ですが、知らないうちに地道に殖えてくれていて嬉しい限りです。

 イメージ的にはタデ科の「水引」の方が圧倒的に殖えそうですが、豆狸ンちの現状では今の所「金水引」に軍配が上がっています。

 文献を紐解きますと、“和名は、黄色の花穂を金色の水引に見立てたもの”とあります。ちなみに茎・葉は、『龍牙草』(りゅうがそう)と称して下痢止めとして用いられていたようですが、残念ながら豆狸としては初耳で確認は出来ていません。

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■金水引■【Agrimonia pilosa】
バラ科

参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房
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2009年09月28日

樹液?

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 早朝の棚場・置き場まわり。実生の「プルーン」の頭頂部が枯れ始めてきていたので、切除しようと取り出してみると、幹に何か光る物。

 よく見ると樹液のようですが、見慣れた黄色ではなくて透き通るような透明。足元に落ちているのも、時間が経ったせいか多少くもってはいますが、きれいな透明です。

 頭頂部に行くべき物が、枯れてしまっていくことが出来なくて逆流でもしてここからでも噴出してきたのでしょうか?

 それにしても何か和菓子を見てるみたいで、ホンと綺麗で食べられそうです。もし樹液ということになると、これが土に埋まり圧力と時間がかかれば琥珀になるんでしょうか?

 でもどう見ても、琥珀色じゃないもんなぁ? ホンとこれって、樹液なんでしょうか?

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■プルーン■【Prunus domestica】
バラ科
ラベル:プルーン
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2009年09月22日

採り播き

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 昨日ブログの「姫林檎」(ひめりんご)と「棠梨」(ずみ)の交配種、宅急便で豆狸ンちにやってきたとき、箱を開けると惜しくも3個が落果していました。

 あんまり綺麗し見事なので、ひょっとしたら種が出来てるかもしれないと思い、割ってみることに。

 カッターできれいに真っ二つにしたら、何と種まで真っ二つ。カッターをやめて、チョッと割れ目を入れて割くことに。

 割いてみると中は見事に「林檎」、交配種なので種が出来ていない可能性もあったのですが、ちゃんと充実した種が入ってるではありませんか。

 3個の果実から、種が8粒。さっそく採り播きしておくことに。残りの果実も見ごろが終わったら早い目に摘果して、採り播きしようと思います。

 無事発芽して鉢上げまでこぎつけたら、欲しい人にあげようっと。

 それにしても出来上がった実生苗は、父方・母方どちらの特性をもって生まれてくるんでしょうねぇ?

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■姫林檎×棠梨■
バラ科
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2009年09月21日

強い目の鉢替え

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 先日ネットオークションで、「姫林檎」(ひめりんご)と「棠梨」(ずみ)を掛け合わせた交配種を入手しました。

 「姫林檎」よりは一回り小さくて、「棠梨」よりは一回り大きい、ちょうど中間の真っ赤な実が鈴なりになっています。

 鉢と樹があっていなくて、樹も倒れすぎてる感があるので、根洗いするような通常の植替えではなくて、鉢替えと植替えの中間的作業で、どちらかといえば強い目の鉢替えを行うことにしました。

 入れ替える鉢は樹を見たときから直感していた、お手製の正方鉢。まずは樹を鉢から抜き、根鉢を崩さないように入れ替える鉢に仮置きして樹の立ち居地を決めます。

 太根が走っているのですが、上手く鉢に入れ込み突っ張り棒代わり。このおかげで樹もグラつくことなく、しっかりと固定完了。

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 隙間に充分に用土を突き込み、しっかりとコテで点圧します。このままだと水やりでせっかく突きこんだ新しい用土がこぼれてしまうので、コケが余ってる鉢から少しずつおすそ分けしてもらって、コケ貼り終了。

 自分で言うのもなんですが、樹の角度も変わり、鉢の口が小さくなったせいもあって、樹がかっちりと引き締まり、良くなったようには見えないでしょうか?

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■姫林檎×棠梨■
バラ科
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2009年06月23日

密やかに

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 棚下に隠れて、密やかにただ1輪だけ咲いていた、「野茨」(のばら)です。

 今季も、「みやび」と入れ替わるように咲いています。きっと「みやび」のピンクに圧倒されて、気が引けるみたいなので今度もう1鉢「野茨」を手に入れようと思います。

 1番よく目にするはずが、豆狸ンちではなかなかローズヒップが楽しめない「野茨」です。来季こそ、ローズヒップを拝まなくては。

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■野茨■
バラ科

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ラベル:野茨 ノバラ
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2009年06月02日

春まつり

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 野茨「みやび」(のばら「みやび」)よりも実付きがいい野茨「春まつり」(のばら「はるまつり」)が、咲いてくれました。色目的には、「みやび」よりも淡いピンク色をしています。

 今年の秋には何としても、赤いローズヒップを眺めることができますように。ローズヒップができたら採り播きして、殖やして“花トモ”にプレゼントしようっと。

 ……、プレゼントする前に“花トモ”作れって、どこかから突っ込んでいる声が聞こえます。ホンマやねぇ、返す言葉もございません。

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■野茨「春まつり」■
バラ科

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2009年05月27日

締めるの、やめよかな

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 今年も野茨「みやび」(のばら「みやび」)が、咲いてくれました。ここ何年かちゃんとした手入れの出来てないのに、本当にありがたいことです。

 こんなきれいな花が咲くのに、多花性という樹性のよさ。もう締めるのはやめて、もう少し大きくしてもっとたくさん花を付けるようにしようっと。

 1度は見たい、野茨「みやび」のローズヒップ。一体どんなのができるのでしょう? でもホンとこの色は、ミヤビやなぁ。

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■野茨「みやび」■
バラ科

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2009年04月24日

小手毬

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 小鉢で締めているにも関わらず、「小手毬」(こでまり)が見事に咲いてくれました。去年は棚場の置き場が悪くて咲かなかったのですが、元に戻した今季復活してくれました。

 もともと地植えしていた親木の剪定枝を挿し木した物で、親木は毎年掃除が困るくらいの花を咲かせてくれた物の、テッポウムシにやられ枯れてしまい、この子が唯一残された忘れ形見。

 「小手毬」は、鉢植えで花を咲かせるのは無理って言うのが定説ですが、豆狸ンちでは何とかこのサイズの小鉢で締めていても、花を咲かせてくれます。

 咲いてくれて、ありがとう。

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■小手毬■【Spiraea cantoniensis Spiraea】
バラ科

鼻水に クシャミ連発 花粉症

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計78個)

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ラベル:小手毬 コデマリ
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2009年04月11日

もう一つの関白

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 実生15年生の桃「関白」(もも「かんぱく」)の、蕾二つ分の方も開花しました。これで全部で3輪。

 3輪の雄しべと雌しべを確認してみると、雌しべが雄しべよりほんの少し飛び出していることがわかります。

 その雌しべに当たるように、雄しべの花粉をキッチリとつけたので、これで何とか一つでも実がなりますように。

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■桃「関白」■
バラ科

母逝きて 心の時計が 止まってる

椿「宝珠砂子」落蕾数;1個(累計30個)

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2009年04月09日

関白満開

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 3月9日のブログに書いた、実生15年生の、桃「関白」(もも「かんぱく」)の二鉢あるうちの蕾一つの方が咲きました。

 幹の細さに似合わず大振りの純白の花、本当に見事の一言です。よく見ると、八重のせいか雄しべの一部が花弁に変化しています。

 蕾二つの方も、そろそろ咲きそうです。今年は何とか、実がなりますように。

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■桃「関白」■
バラ科

あの音は ツバメが嘴 鳴らす音

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計24個)

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2009年04月05日

白寿咲いたよ

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 1月15日のブログに書いた木瓜「白寿」(ぼけ「はくじゅ」)が、花を咲かせてくれました。

 花色は純白ではなくて、チョッと黄味がかったような、見方を変えると極薄く緑色がかったような暖かい白色です。

 樹の大きさに比べて、たっぷりとボリューム感のある花が、ゆったりと咲いています。健気に咲いてくれている花を見ていると、ポッカリとあいた豆狸の心の穴が、ほんの少しでも小さくなったような気がして、心がなごみます。

 咲いてくれて、ありがとう。

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■木瓜「白寿」■【Chaenomeles speciosa】
バラ科

鳥の声 二度はないと 思い知る

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2009年04月04日

細いのに

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種を播いてヤットこさ、「長寿梅」(ちょうじゅばい)に1輪だけでも花が咲いてくれました。

 細い幹にも関わらず、いい気な花。色といい、大きさといい、説得力充分です。今季記念すべき1輪目、来年は2輪、再来年は4輪と、年々倍々と咲いてくれますように。

 咲いてくれてありがとう。母狸が見たときの、嬉しそうな顔が目に浮かぶ。見てほしかったなぁ。

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■長寿梅■
バラ科

ウグイスが 澄ました声で 鳴いている

椿「宝珠砂子」落蕾数;2個(累計15個)

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2009年04月03日

食み傷だらけ

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 見るからに痛々しい食み傷だらけの「枝垂桜」(しだれざくら)、それでも健気に1輪花を見せてくれました。

食み傷の犯人は、ブログにも書いた「ゴマダラカミキリ」。

 バラ科樹種はどうしても、「ゴマダラカミキリ」の食害に会いやすいので、気をつけていかなくてはと思いつつも、なかなか捕殺しづらい相手。今季こそは何かいい手を打たなければ。

 背丈を越える大きな樹の満開の花見もいいですが、片手で持てる小鉢に咲く1輪の花見も捨てがたい豆狸です。

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■枝垂桜■【Cerasus spachiana f. spachiana】
バラ科

鳥の声 竹薮越しに 見る朝日

椿「宝珠砂子」落蕾数;6個(累計13個)

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2009年04月02日

ゆめ満開

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 1月23日のブログに書いた木瓜「ゆめ」(ぼけ「ゆめ」)が、只今満開です。

 樹の大きさに似合わず、大きな花が咲いてくれています。上品な濃い目のピンクに、黄色にしべが引き立っています。

 それにしても今年は、従来にないほど蕾を持っています。ということは、今季はたくさんの「ゆめ」が開いてくれそうです。

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■木瓜「ゆめ」■【Chaenomeles speciosa“yume”】
バラ科

犬連れて 何も持たずに 散歩かな

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2009年03月20日

只今満開

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 3月7日のブログに書いた「雪柳」(ゆきやなぎ)、只今満開です。

 まさに細い枝に雪が降り積もったように白い色で包まれています。「雪柳」はなかなか枝作りの難しい樹種ですが、主線が出来上がっているので、その分助かります。

 それにしても「雪柳」、これだけ見事に花が咲くにもかかわらず、実を見た記憶がありません。「雪柳」って、結実したんでしたっけ?

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■雪柳■【Spiraea thunbergii】
バラ科

いっぺんは 母としたかった ウォーキング

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ラベル:ユキヤナギ 雪柳
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2009年03月09日

実生15年目

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 実生15年生の、桃「関白」(もも「かんぱく」)の先端に蕾がつきました。それも二つ。一枝の先にある葉芽とは明らかに違います。

 もう一鉢のほうにも、一つ確認できます。今年はひょっとして、花期が上手くあえば結実って可能性も無きにしも非ずです。

 何とか二鉢とも、順調に育ちますように。

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■桃「関白」■
バラ科

鳴く鳥の 姿撮りたや ホ〜・ホケキョ

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2009年03月07日

枝中蕾だらけ

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 12月27日のブログにも書いた、「雪柳」(ゆきやなぎ)。

 そのときはなかった蕾が、今がこぼれるほどに枝いっぱいについていて、苞のピンク色で枝が色づいています。

 前回は、早く咲きすぎて、もう花が咲かないのでは? と心配していたのですが、そんな心配が吹っ飛ぶほど、蕾がついています。

 満開になったら、さぞや綺麗だろうと、今から楽しみです。

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■雪柳■
バラ科

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ラベル:雪柳 ユキヤナギ
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2009年02月21日

カンカンボケボケ

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 1月14日のブログに書いた「寒木瓜」(かんぼけ)が、只今満開です。

 前回にも書いた、11月〜12月ごろに咲く「寒木瓜」、3月〜4月に咲く「木瓜」とは違って、1月〜2月に花の最盛期を迎えています。

 ホンとはどっちなのか、よくわからない豆狸ンちの“カンカンボケボケ”。入手したとき教えてもらった「寒木瓜」を信じてきたのですが、このブログを書いていてふと思ったのですが、案外「草木瓜」(くさぼけ)だったりして……。

 「寒木瓜」・「木瓜」・「草木瓜」どちらにしても、暖かい色の朱色の花を見てるだけで、ホッコリしてきます。

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■寒木瓜■
バラ科

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2009年01月24日

黒珊瑚

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 豆狸ンちにある園芸品種の木瓜最後の「黒珊瑚」寒樹の状態です。同じ木瓜でも「白寿」・「ゆめ」の花芽とまた感じが違います。

 当然といえば当然のことですが、同じ種類の草樹でもそれぞれ個体差があり、見ていて飽きることがありません。現在の状態は豆狸的には、「白寿」と「ゆめ」の中間のように見えます。

 「黒珊瑚」も「ゆめ」・「白寿」と同じで、花芽が例年に比べて格段に多いです。この調子で行くと、今季は木瓜の開花最多記録を残しそうです。

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■木瓜「黒珊瑚」■【Chaenomeles speciosa“kurosango”】
バラ科

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