2008年10月08日

アマリリス@何とか…

 昨日ゴミだししたら、一昨日ブログに書いた「鍾馗水仙」(しょうきすいせん)の花が、全部ブッつりです。お友達の方が切られることはないので、コレはいったい……。

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 去年の9月23日のブログに今季過ぎたらすぐ植え替えるから、もうチョッと辛抱してなぁ★★≠チて書いたものの、これまたぜんぜん世話ができなかった、「白筋アマリリス」(しろすじアマリリス)が咲き始めました。

 葉っぱも花も去年以上に悪いということは、球が殖えすぎたか肥大しすぎて、根張りがさらに悪くなっているのが、当然の原因。

 それでも健気に、1本だけでも花茎を出して3輪花をつけてくれました。これまたもうすぐ9日の“月命日”、なんか不思議な物を感じます。

 たぶんコレが限界、ホンとに何とかしなくては。

■白筋アマリリス■
ヒガンバナ科/草丈13cm/左右15cm/花茎24cm/花径5cm/奥行き8cm/葉縦方向21cm/葉横方向5cm/鉢;7号信楽山野草鉢

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2008年09月01日

サクッ…あっ★

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 君子蘭「姫チャボ達磨」(くんしらん「ひめチャボだるま」)の実が、しなびてポロッと落ちました。

 日に日にしなびて乾燥しすぎてしまいそうなので、急いで採り播きすることにしました。振ってみるとカラカラっと音がしたようだったので、思いきって切ってみることに。

 カッターで、真ん中あたりを切ろうと力を入れると、乾いてるので硬いと思っていたのがサクッと、意外と簡単に真っ二つ。

 中を見てあっ★=A種もものの見事に真っ二つ。もう少しで発芽しようとしてる新芽もろとも?です。

 う〜ん、自分の判断の甘さを後悔しながら、今度からはカッターじゃなくて、いつも通りビニール袋でつぶして種を取り出すことを、肝に銘じたのでした。

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■君子蘭「姫チャボ達磨」■
ヒガンバナ科/草丈39cm/左右38cm/花茎40cm/花径6cm/奥行き5cm/鉢;7号常滑山野草鉢

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2008年05月14日

姫チャボ達磨@二段咲き

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 ちょうど去年の5月6日のブログでも花すんだら、植え替えよっと≠ニ書いていたのに、去年は諸般の事情で植え替えられなかった君子蘭「姫チャボ達磨」が、咲き出しました。

 今年に入って、根が窮屈なために葉っぱが捻転し始める症状も出始めたので、さぁ、植え替えよ≠ニ思った矢先に花芽を確認。急遽、植え替えを断念。

 それにしても今季は、一昨年あたりから目立ち始めた子株からも花芽が出て、上下二段に花が咲いて、量感たっぷりの華やかな一鉢になりました。

 アドバイスをいただいたとおり、子株を切り離さなくて大正解。このまま子株が殖えていったらどうなるか今から楽しみ。そのためにも、今季は花後なんとしてでも植え替えなくては。

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■君子蘭「姫チャボ達磨」■
ヒガンバナ科/草丈39cm/左右38cm/花茎40cm/花径6cm/奥行き5cm/鉢;7号常滑山野草鉢
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2007年09月23日

咲きました…

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 「白筋アマリリス」(しろすじアマリリス)が咲き始めました。阿弥陀くじが出来るほどクッキリとピンクの綺麗な網目模様の花弁なんですが、どうもピッ★と開ききりません。

 花弁が伸びきらないってことは、水分不足。ということは、根張りが悪い。ということは、植え替えしてないのが原因。

 とはいえこの状況で、一回り大きな鉢に植え替えるわけにも行かず、今季はこのままで我慢してもらうしかないようです。

 今季過ぎたらすぐ植え替えるから、もうチョッと辛抱してなぁ★★


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■白筋アマリリス■
ヒガンバナ科/草丈13cm/左右15cm/花茎24cm/花径5cm/奥行き8cm/葉縦方向21cm/葉横方向5cm/鉢;7号信楽山野草鉢
ラベル:アマリリス
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2007年09月21日

開花間近

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 花茎が葉っぱのひさしを無事通り抜け、一杯に伸びたところで苞が割れて、蕾が二つ。

 「白筋アマリリス」(しろすじアマリリス)いよいよ開花間近です。


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■白筋アマリリス■
ヒガンバナ科/草丈13cm/左右15cm/花茎24cm/葉縦方向21cm/葉横方向5cm/鉢;7号信楽山野草鉢
ラベル:アマリリス
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2007年09月12日

白筋アマリリス

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 上から見たらまったくわからないのに、鉢を持ち上げて土ぎわ目線でみたら、「白筋アマリリス」(しろすじアマリリス)の蕾が顔を出しているのを発見。

 豆狸んちの「白筋アマリリス」は、蕾の数が少ないのが困り物。小さい鉢に無理やり植えてるせいもあるのですが、最大の理由は“冬越し”。

 “冬越し”は、葉が寒さに当ってヘナッとなってきたら、室内に取り込みます。無加温ですので葉はだんだんと色あせて、最終的には枯れて地上部がなくなります。

 ですから春は葉作りから始まるので、なかなかエネルギーが花の方まで回らずに、ポツッと申し訳程度に咲くぐらいで、ほぼ観葉植物状態。

 それが4年ほど前から暖冬の影響か、葉が少しですが残ったまま冬を越すようになりました。それにつれて、花数も少しずつ増え始めました。

 とはいってもポツがポツポツになった程度。まだまだほとんどの葉が毎年更新されるので、鉢一杯に咲くまでは紆余曲折がありそうです。

 それにしても葉っぱがかぶさってるけど、うまくかき分けて伸びてくれるかなぁ?

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■白筋アマリリス■
ヒガンバナ科/草丈13cm/左右15cm/花茎11.5cm/葉縦方向21cm/葉横方向5cm/鉢;7号信楽山野草鉢
ラベル:アマリリス
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2007年06月14日

中国君子蘭

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 中国君子蘭 短葉君子蘭(ちゅうごくくんしらん たんようくんしらん)が、咲きました。

 カタログデータによりますと、“「短葉和尚」の交配種で、中国で独自に改良された系統の元株”とあります。

 株はズングリしていて、葉は幅が9cmと広く、その割には長さが16cmと短くて、左右対称に精緻に組み合わさっていて、見ていてあきることがありません。

 今回もいつも通り眺めていたら、中心にオレンジ色のものがピッ★と見えます。葉を左右に広げてみてビックリ。花が咲こうとしてるではありませんか。

 いつもの見慣れた花茎が伸びてその周りに花が咲くのとは違がって、花茎がなくて左右から押しつぶされそうになりながらも、懸命に顔を覗かせています。

 何も好き好んでこんな狭苦しいところで咲かなくてもいいとは思うのですが、その横からもう一つ顔をのぞかせ始めたのには、驚きました。

 君子蘭の育種は、日本は中国に20〜30年の遅れをとってると言われています。今回の中国君子蘭を見て、それも納得。豆狸としては、一日も早い日本君子蘭の巻き返しを願うばかりです。

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参考文献;渇良園『園芸世界』’07 5月号

■中国君子蘭 短葉君子蘭■
ヒガンバナ科/草丈17cm/左右32cm/花茎;測定困難/鉢;プラ鉢
posted by 豆狸 at 14:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒガンバナ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

姫チャボ達磨

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 君子蘭「姫チャボ達磨」が、咲き出しました。今年は去年植え替えれなかったツケが回ってきて、過去最低の花数になってしまいました。

 平成3年3月の購入した頃は、「姫」・「チャボ」・「達磨」の三段重ねの名前通り、小さいことが最大のセールスポイントでしたが、豆狸んちにやって来て16年も経つと、「姫」・「チャボ」が取れて普通の「達磨」になってしまいました。

 去年あたりから目立ち始めた子株は、お世話になってる山野草店のご主人さんのアドバイスどおり、切り離さずにこのままどうなっていくか、なりゆきを見ていくつもりです。

 花すんだら、植え替えよっと。でもその前に、急いで鉢作らな。

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■君子蘭「姫チャボ達磨」■
ヒガンバナ科/草丈27cm/左右34cm/花茎40cm/花径5.5cm/奥行き5cm/鉢;7号常滑山野草鉢
posted by 豆狸 at 07:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒガンバナ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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