2009年11月11日

ほととぎす「天の川」

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 「ほととぎす」のラストを飾って、ほととぎす「天の川」(ほととぎす「あまのかわ」)が咲いてくれました。

 淡い黄色地のしべや花弁奥にも紫色の細かい班点が、まんべんなく散っている見事な花です。

 例年葉焼けで痛い目にあっているので、毎年置き場を変えているにもかかわらず、今年も葉っぱが葉焼けにやられてしまいました。

 今季の状態を見ていて、ヒョッとすると葉焼けではなく又別の理由かもしれないと思い、来季は何とか原因を究明してみたいと思ってます。

 咲いてくれてありがとう。

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■ほととぎす「天の川」■
ユリ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日も何事も無し。この平穏が続きますように。

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。




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2009年10月31日

杜鵑草2種

 植え替えに気をとられていても、時季が来れば花たちが咲いてくれます。今回は豆狸ンちの杜鵑草(ほととぎす)の定番2種。

 花弁の江戸紫も鮮やかに、ほととぎす「江戸の花」(えどのはな)。
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 同じく「江戸の花」に比べて、葉っぱの幅も狭く株もこじんまりとしている「にいたかほととぎす」です。
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■ほととぎす「江戸の花」& にいたかほととぎす■
ユリ科

◆昨日のテロリスト・ニュース◆
 本日も、別段何も無し。この平穏が、続きますように。

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2009年10月10日

今年も咲きました

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 去年のようにルリタテハの幼虫に食害されることもなく、無事花を咲かせてくれた「達磨ほととぎす」(だるまほととぎす)。

 今季は大和蜆蝶(やまとしじみちょう)や、褄黒豹紋(つまぐろひょうもん)を絶やさないように、あえて薬剤散布を控えて人力捕殺につとめていたので心配していたのですが、幼虫たちが殖えた分カマキリやスズメバチが豆狸ンちを猟場にして、かえって食害は少なかったようです。

 株もどうやら殖えてくれたような「達磨ほととぎす」、来年はひとまわり大きな鉢に植え替えてやらねば。

 綺麗に咲いてくれて、ありがとう。

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■達磨ほととぎす■
ユリ科

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2008年11月02日

最後の1株

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 「ルリタテハ」の幼虫に、壊滅的打撃を受けた「ほととぎす」。ほとんどの株が枯れてしまいましたが、唯一「達磨ほととぎす」(だるまほととぎす)が咲き出しました。

 株の半分が綺麗サッパリ食べられて、残りを食べようとした矢先に、豆狸が犯人を見つけ退去したもらったおかげで、かろうじて生き延びることが出来ました。

 ダメージが大きいので、今年は花を諦めていたのですが、「達磨ほととぎす」自身にも危機感が募ったのか、例年と同じぐらい咲いてくれました。

 この残ったわずか一株の「達磨ほととぎす」から、豆狸ンちの「ほととぎす」を再生していかなくては。

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■達磨ほととぎす■
ユリ科

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2008年10月09日

「江戸の花」…

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 9日の“月命日”にあわせて、花たちが咲いてくれています。花弁の江戸紫も鮮やかな、ほととぎす「江戸の花」(えどのはな)もその一つ。

 この紫は母狸が好きだったので、玄関に飾ろうと思っていたら、咲いた翌日にきれいサッパリ丸坊主。

 びっくりして他の「ほととぎす」を見てみると、同じような惨憺たる有様。ほぼ豆狸ンちの「ほととぎす」は壊滅状態。

 犯人はとさがしてみたら、棚場の端っこのほうで身を縮めて隠れてるのですが、太ったからだが茎からはみ出て、背中の突起が嫌に目立っています。

 一瞬、「イラガ」の幼虫?っと思って驚いたのですが、よく見ると「ほととぎす」を食草にしてる「ルリタテハ」の幼虫。かわいそうとは思いましたが、早々に退散願いました。

 薬剤散布を減らすと、虫たちが来てくれて嬉しいのですが、こういうこともあるので、バランスが難しいところです。

■ほととぎす「江戸の花」■
ユリ科/草丈45cm/左右18cm/花径3cm/奥行き3cm/鉢;お手製の「椀鉢」

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2008年10月07日

ほととぎす@黄色

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 今年もズングリムックリの「カラス葉チャボほととぎす」が咲きはじめました。母狸の好きだった黄色の花です。

 去年咲いて以来、ぜんぜん世話ができなかったのに、母狸が好きだったのがわかってるのか、健気にも去年以上にたくさん咲いてくれています。

 もうすぐ9日の“月命日”、なんか不思議な物を感じます。

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■カラス葉チャボほととぎす■
ユリ科/草丈10cm/左右19cm/花径2cm/奥行き2cm/鉢;お手製の「三つ脚」

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2007年10月31日

天の川

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 あ〜あ、気をつけてたのに、葉っぱが葉焼けにやられてしまいました。もし葉焼けがなかったら、濃い緑の班点の入った綺麗な葉っぱです。

 日に当てると葉焼けをおこし、当てるのが少ないと蕾がつかない。この辺の加減がまだまだつかみきれてない豆狸です。

 ほととぎす「天の川」(ほととぎす「あまのかわ」)です。花は多花性で、大きいのが嬉しいです。

 花色は淡い黄色地に紫色の細かい班点がしべや、花弁奥のくっきりとした黄色い斑紋にも、まんべんなく散っています。

 豆狸んちにあるこれ以外のほととぎすが立性なのに対して、これは這性です。この株だけの特徴なのか、この種全部の共通した特性なのか、いまだ未確認です。

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■ほととぎす「天の川」■
ユリ科/草丈12cm/左右34cm/花径4cm/奥行き2.5cm/鉢;3号型鉢
ラベル:杜鵑草
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2007年10月30日

達磨ほととぎす

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 「達磨ほととぎす」(だるまほととぎす)が咲き出しました。「台湾ほととぎす」の変異種で、葉っぱも花弁も丸まっちい、ズングリムックリの可愛らしいホトトギスです。

 カタログには赤花とあったのですが、咲いてみればいつもの杜鵑草でビックリ。翌年もう一度買ってみたのですが、同じ結果。どうやら苞の色を見てそう判断されたようです。

 花弁は薄い紫地。芯に近い黄班まで紫色の細かい班点があって、中心部に紅班があります。雄しべの黄色。雌しべの紅班と、色数の多さに驚きます。

 ホトトギスの葉っぱや花はナメクジの好物で、注意していたのにも関わらず、今年も穴をあけられてしまいました。一つの蕾にいたっては、中が覗けるほど。

 それでも、古いほうの株は被害が少なかったのですが、新しい方は葉焼けなのか病気なのかわからない、チョッと変な感じの葉っぱになってしまいました。

 たくさん着いた蕾も、咲くまでに半分以上が枯れてしまったりと、惨憺たる有様になってしまいました。

 来年は、こんな豆狸んちの環境にも慣れて、綺麗な株になってくれますように。

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■達磨ほととぎす■
ユリ科/草丈11cm/左右9cm/花径2.8cm/奥行き1.5cm/鉢;今宋胡録
ラベル:杜鵑草
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2007年10月26日

チョッと濃い目

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 以前「にいたかほととぎす」のブログで、“杜鵑草(ほととぎす)の二番手”と書きましたが、“三番手”の間違いで、そういうわけで今回は四番手になります。

 杜鵑草「羽衣」(ほととぎす「はごろも」)が、咲き出しました。白地細めの花弁としべに、大きさのそろわない紫色の班点がビッシリ。花弁の奥には、黄色い班点がくっきり。チョッと濃い目メイクの花です。

 葉っぱに、葉焼け・虫食いのダメージがありますが、本来は葉っぱに綺麗な斑が入ります。ダメージのない葉っぱに見られるのがそれで、かなりオシャレな杜鵑草です。

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■杜鵑草「羽衣」■
ユリ科/草丈26cm/左右19cm/花径3.5cm/奥行き2.5cm/鉢;お手製の「珠鉢」
ラベル:杜鵑草
posted by 豆狸 at 06:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 杜鵑草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

にいたかほととぎす

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 杜鵑草(ほととぎす)の二番手として「にいたかほととぎす」が、咲き出しました。前回ブログにアップした「江戸の花」に比べて、葉っぱの幅も狭く株もこじんまりとしています。

 花色は「江戸の花」の紫色に比べて、青紫色の樗色(おうちいろ)。花弁の紫色の班点は小さくて控え目、その分奥にある黄班はぼかしなしのくっきりです。

 今年はナメクジの食害も少なく、葉焼けもなくてホッと一安心。

 これから豆狸んちでは、ホトトギス〜ダイモンジソウ〜山茶花〜椿と、秋から冬にかけて花のバトンがリレーされていきます。

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■にいたかほととぎす■
ユリ科/草丈32cm/左右23cm/花径2.5cm/奥行き2.5cm/鉢;お手製の「椀鉢」
ラベル:杜鵑草
posted by 豆狸 at 09:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 杜鵑草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

江戸の花

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 花弁の江戸紫も鮮やかに、ほととぎす「江戸の花」(えどのはな)が、咲き出しました。豆狸んちのホトトギスの中でも、一番色が鮮明のくっきり美人。

 まさに江戸小紋の着物を粋に着こなし、小股の切れ上がった小唄のおっしょさんって感じ。よぉっ、「江戸の花」★≠チて、大向こうから声がかかってきそう。

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■ほととぎす「江戸の花」■
ユリ科/草丈45cm/左右18cm/花径3cm/奥行き3cm/鉢;お手製の「椀鉢」
ラベル:杜鵑草
posted by 豆狸 at 15:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 杜鵑草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

チャボほととぎす

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 ズングリムックリの「カラス葉チャボほととぎす」が咲きはじめました。

 昨日までは棚場をまわっててもぜんぜん気がつかなかったのですが、咲き始めると花が黄色いこともあって、一気に目に飛び込んできます。

 手にとってジックリと観察してビックリ。2株植えたはずが3株見えます。実はこの「カラス葉チャボほととぎす」、一度挑戦して枯らしてしまって二度目の挑戦。そんなこともあって、殖えてくれたのなら嬉しい限りです。

 蕾は全部で9個。一つは残念なことに咲けずに蕾のまましおれていますが、二つが咲いて残りは順調にふくらんできています。

 葉っぱは芽吹いたときは“カラス葉”よろしく黒いのですが、徐々にさめて緑色になり、独特の斑になるのですが、今年は日差しが強かったせいかせっかくの斑が飛んでしまい、その上葉焼けまで起こしてしまって、残念な結果になってしまいました。

 “ほととぎす”の名前の由来にもなった花弁の紫色の斑は、いちおう入ってはいるのですが細かい散り斑で、花弁の鮮やかな黄色に沈んでしまって、パッと見わからないくらいです。

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■カラス葉チャボほととぎす■
ユリ科/草丈10cm/左右19cm/花径2cm/奥行き2cm/鉢;お手製の「三つ脚」
ラベル:杜鵑草
posted by 豆狸 at 07:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 杜鵑草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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