2009年02月22日

雄しべ・雄しべ・雄しべ

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 1月10日のブログにも書いた、常緑小高木の「台湾黄楊」(たいわんつげ)が、咲き始めました。過去最多の蕾を付けてくれたので、例年より多い雌花を付けてくれるはず。

 期待はふくらむだけふくらんでの開花、ほぼ九分通り咲いている現在、さぞやと思いきや、なんと緑色の雌花の柱頭がまったく見当たりません。

 すべて雄しべ・雄しべ・雄しべ・雄しべ……。果たして残り全部咲いて、雌花は見つかるのでしょうか? あ〜〜、心配★

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■台湾黄楊■【Buxus microphylla Sieb. et Zucc. var. sinica Rehd. et Wills.】
ツゲ科

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2009年02月12日

この中に原因物質が

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 豆狸ンちの細幹のちっちゃな「杉」(すぎ)にも、マツボックリみたいな雄花の蕾がたくさんついています。

 杉の雄花といえば、いわずと知れた“スギ花粉症”の原因物質を放出する元凶。今年は去年の天候から、例年の2倍以上の飛散量と言われてますが、この蕾の量を見たら思わず納得。

 幸いなことに豆狸は今のところ“花粉症”の兆候は出ていませんが、誰でもがかかると言われています。発症するかしないかは、原因物質を溜めておけるコップの大きさだけの問題とか。

 コップの大小に関わらず、原因物質が溜まってるうちはいいのですが、溢れ始めると発症するとか。今のところ豆狸のコップは大きいみたいで、“花粉症”にはなっていません。

 それにしてもこの蕾、採ってしまうべきかどうか悩むところです。

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■杉■【Cryptomeria japonica】
ヒノキ科

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ラベル: スギ 花粉症
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2009年01月25日

クリスマス.の赤い実

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 「クリスマスホーリー」に赤い実がたくさん付いてくれています。いくつかは落果して軸だけしかありませんが、まだかなりの数が残っています。

 この「クリスマスホーリー」、毎年採り播きするのですが播きようが悪いのか、いまだに一度も発芽したことがありません。

 今季はコレだけ数があるのですから、一芽くらいは発芽して欲しいと播く前から思っています。

 葉腋に、今年の蕾が確認できます。この蕾、蜜でも出してるのかいつでもジクジクとぬれた感じがしています。

 この時期虫はいませんので、蜜で誘う必要はないのですが、ただの水なら凍ってしまいますので、凍結防止の意味も含んだ、何か他の理由があるのでしょうか?

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■クリスマスホーリー■【Ilex aquifolium.】
モチノキ科

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2009年01月20日

木蔦の寒さあたり

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 寒さにあたって、きれいに紅葉している「木蔦」(きづた)です。春になるとまた青味が差して、もとにもどります。

 以前から木になってる、立ち上がり部分のヤケが徐々に広がっていて、このままでいくと遅かれ早かれ腰折れしてしまうことは確実なようです。

 今現在は、アルミ線の補強が功を奏してグラつきはなく、2本の水道でどうにかこうにか頑張ってくれています。

 このまま症状に応じて対応していくか、危険を冒してでも枯れ部分を全部取り除いて、カットパスターで肉まきを促進させる根本治療に踏み切るか、悩むところです。

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■木蔦■【Hedera rhombea】
ウコギ科

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ラベル:木蔦 キヅタ
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2009年01月18日

花芽と葉芽

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 「猫柳」(ねこやなぎ)の冬の姿です。剪定も整枝もせず、ヘタにさわるよりは放っておいたほうが柳らしくなるので、なりたいようにさせています。

 緑の枝に真っ赤な冬芽はよく目立って、元気そうなのが何よりです。枝先のプックリとふくらんでるのが花芽で、節々で控えめに頭をのぞかせてるが葉芽。

 締めてるので多少花は小さめですが、春先銀色の綿毛みたいな花が咲くのを、今から心待ちにしてる豆狸です。

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■猫柳■【Salix gracilistyla】
ヤナギ科

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ラベル:猫柳 ネコヤナギ
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2009年01月16日

今年もいっぱい

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 今年も「蟻通」(ありどおし)が、いっぱい蕾をつけてくれました。年々花数も増え、結実もしてくれます。

 が、採り播きすれども・すれども発芽せず、いまだに豆狸ンちでは、実生に成功したことがありません。

 挿し木をすれば、活着率が高い「蟻通」。挿し木苗ではなくて、実生苗を見たい豆狸でした。

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■蟻通■【Damnacanthus indicus】
アカネ科

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2009年01月10日

台湾黄楊@冬の装い

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 常緑小高木の「台湾黄楊」(たいわんつげ)の、冬の姿です。寒樹が多い中、花が無くても、この色目で見てる豆狸を暖めてくれます。

 葉っぱは寒さに当たって、オレンジ色に紅葉していますが落葉はしなくて、暖かくなると緑がさして、また元に戻ります。

 枝先・葉脇に、たくさん蕾をつけています。コレだけ蕾がついてくれてるのだから、一つくらいは実がなって欲しいと思うのですが、なかなか夢はかないません。

 今年は花序の真ん中に緑色の雌花の柱頭をつけた雌花を、いくつ発見できるのか、今からワクワクドキドキの豆狸です。

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■台湾黄楊■【Buxus microphylla Sieb. et Zucc. var. sinica Rehd. et Wills.】
ツゲ科

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2009年01月08日

ごもじゅ

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 沖縄の自生地でも少なくなりつつある「ごもじゅ」が、今年も蕾をつけてくれました。

 琉球王朝から愛育され、首里城はじめお城の門前に植栽されていたことから「御門樹」(ごもんじゅ)となり、それが転訛して「ごもじゅ」になったとか。

 年々蕾の数は増えていくのですが、いっこうに実がならない「ごもじゅ」ですが、何とか今年こそは実がなりますように。

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■ごもじゅ■【Viburnum suspensum Lindl.】
スイカズラ科

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ラベル:ごもじゅ 御門樹
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2009年01月07日

姫風鈴がまずみ

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 「姫風鈴がまずみ」(ひめふうりんがまずみ)の、蕾が確認できるようになってきました。

 葉芽は割れてもとんがったままですが、花芽は小さい粟粒のような物がのぞき始めています。豆狸ンちにやってきて、初めての蕾です。

 この「姫風鈴がまずみ」、詳しいことはほとんどわからなくて、中国原産の「一才風鈴がまずみ」の矮性種かなとも思うのですが確証がありません。

 国産「がまずみ」の矮性種かなとも思ったこともあるのですが、「金華山がまずみ」に比べてもはるかに葉っぱが大きく、落葉もしないのでコレは違うことを納得。

 ではこの樹の出生は、いったい何処で本当に「姫風鈴がまずみ」って名前なんでしょうか? 業者が勝手に付けることが多いだけに、悩むところです。

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■姫風鈴がまずみ■
スイカズラ科

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2009年01月06日

一度に見れます

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 徒長仕放題の「台湾ぐみ」(たいわんぐみ)。見た目が悪いのをチョッと横に置いとくと、徒長し過ぎたその枝先から、幹に向かって蕾→花→受粉→結実と順番に一度に見ることが出来ます。

 また、同じ徒長した枝でも花がまったく咲かないのと、たくさん咲くのとがあります。この原因を突き止めたら、今後大いに役に立ちそうなので、ジックリと取り組んでみたいと思います。

 それにしても今季アレだけたくさん開花したのですが、結実したのはほんのわずか。やっぱり、花に水をかけないのと、トマトトーンっていうのは、必須条件のようです。

 それでも、結実してくれた花には、感謝。

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■台湾ぐみ■
グミ科

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2009年01月03日

胡椒梅擬

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 葉っぱが全落して寒々しいのですが、たくさん赤い実がついてくれてるので、暖かい感じに見える「胡椒梅擬」(こしょううめもどき)です。

 「胡椒梅」(こしょうばい)とも呼ばれていて、市中に出回ってるのは接木が多いのですが、コレは成木です。もともと成長が遅い樹種ですが、ようやくここまで太ってくれました。

 毎年、仁丹ぐらいの大きさの実がついてくれているのですが、今季は例年に無く多いようです。

 それにしてもコレだけ長く持ち込んでる「胡椒梅擬」ですが、いまだに一度も花を見たことがありません。今年こそは、何とか見たいと思っています。

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■胡椒梅擬■
モチノキ科

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2009年01月02日

寒いのに……

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 この寒いのにも関わらず、「ワイヤープランツ」別名「ミューレンベッキア」の花が咲いています。同じ株に、子房がふくらみ始めているのや、すでに結実しているのまで同居しています。

 今年は一度思いっきり刈り込んで、もっとカチッとした株にしてみようと思います。ちなみに刈った枝は、ダメモトで挿し木してみようっと。

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■ワイヤープランツ■【Muehlenbeckia complexa】
タデ科

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2008年12月06日

咲くのは“大”ばかり

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 今年も去年に続いて、「柊」(ひいらぎ)の花が咲き始めました。去年は単性の花ばかりで結実しなかったのですが、今年こそは両性のも咲いて、結実することを願っています。

 豆狸ンちには、大・中・小の三段階の大きさの「柊」がいます。花が咲くのは“大”ばかり。“小”に花が咲いて実がなるには、あと何年かかるんでしょか?

 ま、完成形を夢見て気長に世話をしていこうと思います。樹姿だけでも、充分楽しめますから。

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■柊■
モクセイ科

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ラベル: ヒイラギ
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2008年11月25日

台湾ぐみ

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 今年は、たびたび繰り返していますが、諸般の事情で剪定もままならず、徒長し放題の「台湾ぐみ」(たいわんぐみ)。徒長し過ぎて、バランスが悪くて傾いています。

 逆にここまで来たら、これからどうなる?≠フ興味がわいてきて、枯れないように注意をしながら、あえてそのままに。

 その“サボリ効果”?のおかげかどうかわかりませんが、花がたくさんついてくれました。過去にも花は咲いてくれたのですが、今回ほどではありません。

 これからは、いくつかでも結実してくれることを期待して、見守っていこうと思います。

 ちなみに「台湾ぐみ」の葉っぱは、「寒ぐみ」と「秋ぐみ」の中間のような感じです。実がつかなかったら、徒長枝を剪定して挿し穂にしてみようっと。

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■台湾ぐみ■
グミ科

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2008年09月18日

木槿@八分咲き?

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 蕾が順調にふくらみ始めて微笑み始めたものの、足踏み状態がしばらく続いて、ようやく「木槿」(むくげ)が、咲き始めました。

 平成7年3月に挿し木をして、13年目にして始めての開花です。あんまり待たされ続けたので、元の花色を忘れてしまうぐらい。

 八分どころ開いたのを見て、満開になるのは、明日かな?≠ニ楽しみにしてた翌日、なんだか昨日よりしぼんだ感じがします。

 アレ?≠ニ思いつつ水やりをしてたら、ポトって花が落ちてしまいました。なんと“八分どころ”に見えたのは、アレで全開だったようです。

 花が全開になってから、全身の写真を撮ろうと思っていただけに、残念なことになってしまいました。

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■木槿■【Hibiscus syriacus】
アオイ科

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ラベル:木槿 ムクゲ
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2008年09月09日

百日紅

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 いまだに母狸の後遺症で、草樹達の世話を始めると母狸のことを思い出してしまい、感情が乱れて、なかなか世話が出来ない豆狸。

 何とかしなくてはと思いつつも、日常的なことに手をとられてしまい、水やりが精一杯の状態。

 そんな中「百日紅」(さるすべり)が、気落ちしてる豆狸を励ますように咲いてくれました。

 母狸が亡くなって早3ヶ月、1鉢1鉢に残る母狸の思い出。その思い出を消さないためにも、早くもとの豆狸にもどらなくては。

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■百日紅■
ミソハギ科

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2008年08月29日

アベリア

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 珍しいなぁ、「蟻通」(ありどおし)が二度咲きしてる≠ニ思ってふと鉢を見たら、「蟻通」を入れてる鉢ではないので取り上げてみてビックリ、「アベリア」ではないですか。

 この「アベリア」、8年前に入手して以来一度も咲いたことがなく、そのまま記憶のかなたへ追いやられ、花を見るまで何処においてたかも忘れていたほどです。

 アベリアは、豆狸ンちのまわりでも公園や病院・団地の生垣によく使われている、葉っぱの小さな常緑低木ですが、あんまり鉢植えにされてるイメージがありません。

 もう少し早く咲いてくれたら、母狸も見れたのに≠ニ思いながらも、母狸のことに驚いて、慌てて弔意を表してくれた「アベリア」に、感謝です。

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■アベリア■【Abelia】
スイカズラ科/樹高14cm/左右23cm/最大幹径1.8cm/花径1.8cm/奥行き2cm/鉢;美功慣入丸鉢

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ラベル:アベリア
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2008年07月22日

ダイアナ@咲きました

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豆狸ンちの各部屋に、必ず一匹ずつ藪蚊がいます。退治しても、しばらくすると違う一匹がいるようになります。必ず一匹で、二匹いることはありません。

 藪蚊にもテリトリーがあって、一部屋一匹って決まってるんでしょうかねぇ? それにしても何で藪蚊って、耳元によく来るんでしょうねぇ?

 真っ白の花の真ん中から飛び出した、クリーム色の雌しべの先端は五つに分かれ、軸の下に雄しべがたくさん付いています。

 豆狸としては単純に、雄しべが上にあって、こぼれた花粉が下にある雌しべにつくほうがいいと思うのですが、現実はそうではないようです。

この逆転してるメリットは、いったい何なんでしょうねぇ?

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■木槿「ダイアナ」■
アオイ科/樹高50cm/左右37cm/花径9.5cm/奥行き5cm/鉢;遊児
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2008年07月19日

瓢箪木@結実

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 手入れ出来ずに気にかかっていた「瓢箪木」(ひょうたんぼく)に、一つだけ実がつきました。青い棚場での紅一点、さすがによく目立ちます。

 花が咲くときは、ちゃんと二つ並んで咲くのに、子房がふくらみ始めるとくっついて、最終的には癒着してはなれなくなります。

 不思議なことに、必ず二つ同じ大きさにはならずに、どちらか一方が大きくて、それに引っ張られるように、もう片方はちっちゃくなります。

 この大きい小さいに、何らかの法則性があるのかと毎年観察を続けているのですが、いまだにコレっていった物を見つけられずにいます。

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■瓢箪木■
スイカズラ科/樹高26cm/左右20cm/実径1cm/実長さ1.1cm/鉢;落款判読不明鋲打太鼓胴丸鉢
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2008年06月23日

ワイヤープランツ@開花

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 今年も「ワイヤープランツ」が、咲き始めました。世話があんまり出来なかったので、葉っぱが枯れたのかかなりスカスカな状態になってしまいました。

 “乾かし過ぎると葉が落ちて枯れる事があるので、水切れさせないように注意してください”とあることから、たぶん原因は水不足。

 これからいよいよ夏本番、水切れさせないように注意して、無事夏越ししたら一回り大きな鉢に植え替えてやらなくては。

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■ワイヤープランツ■
タデ科/草丈上下37cm/左右37cm/花径0.4cm/奥行き0.3cm/葉(縦0.5cm×横0.5cm)/鉢;お手製「珠鉢」
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