2009年10月11日

物干し台の整理整頓

 試験的に行った「酢漿草」(かたばみ)の移植が上手くいったので、物干し台の「酢漿草」も、整理整頓をかねて移植することに。
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 まずは物干し台の鉢をすべて移動して、久方ぶりの物干し台の掃除。ゴミや汚れはあらかた取れたものの、長く置いてあったので鉢の下の床に石灰化がおこり取れなくなっているのにはビックリ。
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 一鉢一鉢掃除も兼ねた移植を行い、新たに「酢漿草」鉢が4鉢出来上がりました。本来なら移植と同時に「福寿草」の植え替えもするべきなのですが、土の準備が出来ていないので、とりあえず今回は移植のみ。

 鉢数が増えたこともあり、作業性・作業スペースの確保・見栄えも考えて、レイアウトを大幅に変更して全鉢物干し台に戻したのでした。
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 けっこう、コザッパリしたのではないでしょうか?

■酢漿草■【Oxalis corniculata L.】
カタバミ科

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。




ラベル:酢漿草 かたばみ
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2009年10月06日

移植

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 晩春から初冬にかけて地上部のない「福寿草」(ふくじゅそう)の鉢を間借りして、大和蜆蝶(やまとしじみちょう)用に「酢漿草」(かたばみ)を栽培しています。

 が、ここまで繁茂してしまうと、本来の家主さんに支障があっても困ります。とはいえ単純に抜いてしまうと大和蜆蝶の餌場がなくなるので、思い切って移植することにしました。

 「福寿草」と同じくらいの鉢を用意して、「酢漿草」の種の飛散を少しでも防げるように、土を少なめにして「酢漿草」の頭が鉢の縁から出ないように植えつけることにしました。

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 ステンレス棒を鉢の縁に差し込み、鉢から「酢漿草」を取り出しやすいように縁に沿ってグルット抉っておきます。

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 次にコケ取り用のお好み焼き用のコテで、「酢漿草」の根っこの下あたりに差し込み、根と土を切り離していきます。

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 全周行った後、コテの力も借りていっきに「酢漿草」のコロニーを取り出し、そのまま準備した新しい鉢に移植。

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 水を噴霧した後点圧して土と馴染ませ、形を整え、無事移植成功。

 ちなみに今回使った用土は、すべて再生土です。

■酢漿草■【Oxalis corniculata L.】
カタバミ科
ラベル:酢漿草 カタバミ
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2009年09月30日

ミズヒキ

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 「水引」(みずひき)の花の初めていい写真が撮れました。雄しべ・雌しべもはっきりと確認でき、思わずガッツポーズ。

 そのうえ、全部が紅いと思っていた花弁の1弁だけ白いことを確認したのにはビックリ。「水引」との長い付き合いで、初めて知った事実です。

 いただいた草樹の中にまぎれて豆狸ンちにやってきて、かなり殖えた印象があったのですが、確認してみると現在は何とこの1株だけ。結実した実を採り播いて、もう一度復活させなくては。

 文献を紐解きますと、“和名は、その花穂を紅の水引にたとえたもの。白花のものを銀水引(ぎんみずひき)、紅白の混ざるものを(ごしょみずひき)という”とあります。

 豆狸としては不運にも、「銀水引」・「御所水引」も見たことがないのが残念です。せっかく「水引」がいるのだから、この2種類も何とか手に入れなくては。

 それにしても、よく撮れたと自画自賛している豆狸でした。

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■水引■【Antenoron filiforme】
タデ科

参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房
ラベル:ミズヒキ 水引
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2009年09月14日

カタバミ

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 “お邪魔ムシ”第十一弾は、「酢漿草」(カタバミ)です。前回2008年7月25日のブログのときは、「片喰」と表記したのですが色々と判断してみて、今回より「酢漿草」に統一しようと思います。

 ▲上段▲の写真のように、可愛らしく飛び込んでいてくれると嬉しいのですが、チョッと油断するとあっという間に結実して付近一帯にむやみやたらと種をばらまき、▼下段▼の写真のような状態に。ちなみに▼下段▼の写真は、大和蜆蝶ように栽培している物でご安心を。

 文献を紐解いてみますと、“和名は一説に傍食(かたばみ)で、葉を一角が欠けた様に見立てたかと。酢漿(そしょう)・酸物(すいもの)などは味に酸味があるため”とあります。

 今では想像できませんが救荒食物や、研磨剤として立派に人々の役に立ってきた植物ですが、利用価値がなくなった時点で人々の記憶から忘れ去られてしまったようです。

 ホンとこういう植物って、多いですよねぇ。

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■酢漿草■【Oxalis corniculata L.】
カタバミ科

参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房
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2009年09月13日

見たいとは…

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 “お邪魔ムシ”第十弾は、「花鑢」(はなやすり)と同じくこの2〜3年目に付き始めた「小蜜柑草」(こみかんそう)。

 文献を紐解いてみますと、“茎は緑色に紫色を帯び、節々から小枝を出し、高さ10〜40p。葉は小枝の両側に互生し複葉に見える。葉は長楕円形、小枝の基部に小さな托葉がある。葉腋に小さな花が咲く。果実はミカンのような形をしていて、赤褐色できれいに枝に並ぶ”とあります。

 名前の由来にもなってる、小さな果実を見たいとは思うのですが、実がなるには最小でも10p越えとなると、庇を貸して母屋を取られることにもなりかねないので、見つけ次第退去願うことにしています。

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■小蜜柑草■【Phyllanthus urinaria L.】
トウダイグサ科

参考文献;
『原色図鑑 芽ばえとたね−植物3態/芽ばえ・種子・成植物−』全国農村教育協会
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2009年09月10日

綺麗だけど…

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 “お邪魔ムシ”第八弾は、「立浪草」(たつなみそう)。盆栽を始めたばかりのころ、買った盆栽に飛び込んでいたのが、殖えたものです。

 どうしても花が綺麗なので、抜くのに躊躇っているとあっという間に広がって、次々と鉢を占拠してしまいました。

 とはいえ全部抜いてしまうのはどうしても気が引けるので、鉢や草樹との兼ね合いを考えて抜くようにしています。

 文献によりますと、“和名は、花を泡立つ浪に形容したもの”とあります。花の紫を青に変えたら、浮世絵風の浪に見えてくるのが不思議です。

 写真は、「藪柑子」(やぶこうじ)の鉢に飛び込んでる「立浪草」です。真上からでは見つけにくいですが、よく見ると一箇所にかたまって群生しています。

 このままの状態なら可愛らしいのですが、あっという間に鉢全体を覆ってしまいます。花は綺麗なのに、殖えすぎるのが玉に瑕の「立浪草」です。

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■立浪草■【Scutellaria indica L.】
シソ科

参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房
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2009年09月03日

お邪魔ムシ

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 豆狸が言う“お邪魔ムシ”とは、こっちの方の“虫”ではなくて、鉢と見れば見境なく何処からともなく飛び込んでくる“草”のこと。

 豆狸が草樹達の世話を始めた当初、代表的な“お邪魔ムシ”といえば、「ツメクサ」に「チドメグサ」。

 長年見つければこまめに抜いていたこともあって、近頃ではほとんど見かけることはなくなりました。

 3年近くちゃんと世話をしていなかったドサクサにまぎれて、近頃ではそれと入れ替わるように、新たな顔ぶれが登場してきたので、これを機会に目ぼしいところをまとめておこうと思います。

 第一弾は、「タネツケバナ」。

 文献によりますと、“昔稲作の種籾を水に漬ける時期に開花することから、種漬花の名がついたといわれる。秋に発生し、幼苗で越冬して翌春に茎が立つ”とか。

 似たようなのに、帰化植物の「ミチタネツケバナ」【Cadamine hirsute】と、「コタネツケバナ」【Cadamine parviflora】があるようですが、とりあえず豆狸ンちのは「タネツケバナ」としておきます。

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■種漬花■【Cadamine fiexuosa With】
アブラナ科

参考文献;
『原色図鑑 芽ばえとたね−植物3態/芽ばえ・種子・成植物−』全国農村教育協会
『日本の帰化植物』平凡社

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2009年06月17日

種発見

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 「黄花アッツ桜」(きばなアッツざくら)が、ポツポツとコンスタントに咲きつづけてくれています。

 長い間球根で殖えるとばかり思っていたのですが、思いもかけない所から花が咲いたのを期に、注意深く調べてみることにしました。

 今まではこまめに花殻を摘んでいたのですが、母狸のこともあって世話ができないでいると、急に花数が増え始めたのでした。

 偶然、花弁部分が落ちた花殻を見てると、何か小さな物が見えます。手にとって見ると、どう見ても種。

 花が咲いた後の花殻は、ほとんどがシイナですがたまに種を持っている花殻があることを見つけました。触ってもプツッとした感触があるので、すぐにわかります。

 これが知らず知らずのうちにこぼれて、殖えてきたようです。これで思いもかけない所から花が咲いたことも、花数が殖えたことも説明がつきます。

 黄色は母狸が好きな色。いっぱい殖やして、喜んでもらおうっと。

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■黄花アッツ桜■
コキンバイザサ科

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ラベル:黄花アッツ桜
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2009年06月09日

オレンジ色の種

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 2月23日のブログに書いた、原種シクラメン「コウム」。

 株が弱ると思いつつ結実するままに任せていたら、例年に無い量の結実。その量にも驚いたのですが、よく見るといくつかの実が、トマトをゆでると薄皮がめくれるように口をあけているではありませんか。

 さらによく見ると、中に種らしき物がぎっしりと詰まっています。今季はコレを採り播いて殖やそうと、ウキウキしながら写真撮影。

 撮影中鉢を真上から見た途端、土の上にオレンジ色のものが、バラバラとあるではありませんか。よく見ると種、何と自ら播いているではありませんか。

 これには驚き・ビックリ。それに「シクラメン」の種って言うのを、始めて見て大感激。「シクラメン」の種って、オレンジ色してるんですね。

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■シクラメン「コウム」■【Cyclamen coum】
サクラソウ科

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2009年06月08日

兼ね合い

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 今年も「片喰」(かたばみ)が、花を咲かせ始めました。花自体は黄色くコンパクトで可愛らしいのですが、繁殖力が異常に旺盛なのが困り物。

 大量の種がいっきに完熟し付近一帯にばらまくのと、匍匐茎が気がつかないうちに鉢を覆っていて、抜こうとすると根鉢ごといっぺんに抜けてしまうこともたびたびあります。

 全部取ってしまうのなら楽なのですが、「大和蜆」(やまとしじみ)の食草ということもあって、全部抜くわけにはいかず、残しすぎると鉢が乗っ取られてしまいます。

 その兼ね合いを考えながら、一鉢一鉢草抜きをしていかなくてはいけません。けっこう手間のかかる作業ですが、豆狸的には嫌いではないので助かります。

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■片喰■【Oxalis corniculata】
カタバミ科

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2009年06月01日

小狸蘭

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 「狸蘭」(たぬきらんの)の小型版、「小狸蘭」(こたぬきらん)が珍しく咲きました。たぶん豆狸の記憶では、2度目。

 自生地がけっこう高い所なので、株が維持出来るかどうか自体心配だったので、元気だったらいいって言う感覚で、持ち込んでいました。

 それがようやく豆狸ンちの環境にも馴染んでくれたのか、今季は咲いてくれました。確か「小狸蘭」には雄花雌花があったはずで、上手く両方とも咲いてくれて、種ができますように。

 それにしても「小狸蘭」じゃなくて、「豆狸蘭」だったら良かったのに。きっと名付けた人は、関西人じゃないんじゃないのかな?

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■小狸蘭■【Carex doenitzii Bocklr.】
カヤツリグサ科

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2009年05月29日

蔦葉海蘭咲いた

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 去年の11月4日のブログで書いた「蔦葉海蘭」(つたばうんらん)に、念願の花が咲きました。

 蔓性らしくなかなか立つことができずに、鉢からこぼれた先で花を咲かせています。こういう姿を見ると、一番「蔦葉海蘭」らしく見えます。

 今回運よく結実したら小鉢に採り播きして、高卓に飾ってみるのも面白いと思ので、今年はそれを作ってみようと思います。

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■蔦葉海蘭■【Cymbararia muralis】
ゴマノハグサ科


●話は変わりますが、2008年12月14日のブログ、タイトルの『有希』が引っかかるのか、いかがわしいコメントやトラックバックが毎日書き込まれます。あんまり酷いので、タイトルを変更しました。タイトルも気をつけないと、何が書き込まれるかホンとわかりません。

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2009年05月24日

これは一体

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 今季も「におい半夏」(においはんげ)が咲き始めました。ここ何年かの手入れの悪さがたたって、今季は花数が激減してしまいました。

 当然のこととはいえ、ショックを受けて棚場をまわっていると、地上部が無くなった「韓国雛祭草」(かんこくひなまつりそう)の鉢に、見たような小さい葉っぱが。

 ようく見てみると、何と「におい半夏」の葉っぱ。「におい半夏」の棚と「韓国雛祭草」の棚は、家を挟んでの反対側どうし。一緒の棚場に置いた記憶もないし、これは一体どうなっているんでしょうねぇ?

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■におい半夏■
サトイモ科

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2009年05月21日

姫蔓蕎麦復活

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 冬の間、ちっちゃくなって過ごしていた「姫蔓蕎麦」(ひめつるそば)が、暖かくなるに連れて、またもやワサワサと版図の拡大を始めています。

 今ぐらいが限界で、これ以上拡大を続けるようなら、刈り込まなくてはなりません。花がピンク色の時はいいのですけれど、チョッとでも白っぽくなると結実した印。

 ポロポロと種を落して、落ちた種は風に乗って思わぬところで発芽し始めます。これ以上広がらないよう、こまめに掃除をしなくては。

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■姫蔓蕎麦■【Polygonum capitatum】
タデ科

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2009年04月15日

艶はないけど…

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 艶はないけど鮮やか黄色、バラ科独特の端正な花の持ち主「屋久島姫雉筵」(やくしまひめきじむしろ)が咲き始めました。

 豆狸ンちの環境にも合ってきたのか、毎年知らず知らずのうちに匍匐茎を延ばしては、左右に少しずつ・少しずつ版図を広げています。

 これで真っ赤な実がなったら、「蛇苺」やなと思いながら眺めている豆狸でした。

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■屋久島姫雉筵■
バラ科

雨上がり 風が吹き出し おお寒い

椿「宝珠砂子」落蕾数;7個(累計52個)

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2009年04月10日

天竺花火

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 7年前、知人の方からいただいた「天竺花火」(てんじくはなび)。詳しいことはいっさいわからず、聞いた名前をネットで調べてみてもそれらしい名前がヒットしません。

 ま、いつか詳しいことがわかるだろうと、気に掛けつつ持ち込んでいます。これも今年多い今まで1度も咲いたことがないのに、今季思い出したように咲いてくれました。

 この花も、母狸に見せたかったなぁ。小鉢で無理をお願いしてるにもかかわらず、咲いてくれてありがとう。

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■天竺花火■


一人では 何もできない 豆狸かな

椿「宝珠砂子」落蕾数;5個(累計29個)

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2009年02月23日

ありがとう

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 1月11日のブログにも書いた原種シクラメン「コウム」が咲き始めました。

 心配していた花茎も立ち上がり、しっかりと花を支えています。蕾の状態では極普通なんですが、どのタイミングで花弁がそっくり返ってしまうのか、何とかその決定的瞬間を撮ってみたい物です。

 無理をお願いしてるのにもかかわらず、一杯咲いてくれてありがとう。

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■シクラメン「コウム」■【Cyclamen coum】
サクラソウ科

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2009年01月17日

もうチョッと

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 一見、地上部が何もなくなったように見える「見せばや」(みせばや)ですが、よく見るとポツポツと今年の新芽がたくさん顔を出しています。

 色のない肉厚のバラの花みたいな新芽ですが、このまま大きくなるんではなくて、大きくなると一本の軸みたいになってしまうのが残念。

 暖かくなるまで、あと2ヶ月ほど。もうチョッとの辛抱です。

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■見せばや■【Sedum sieboldii】
ベンケイソウ科

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2009年01月11日

今年は凄い?

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 今年も、原種シクラメン「コウム」が蕾を持ち始めました。去年はちょうどこの時期に、屋根から滑り落ちた雪をモロに受け、開花したのがわずか2輪という大打撃を受けました。

 この調子だと、今年は凄い数咲いてくれそうなので、去年のようなことが無いように、軒下に取り込んで、注意しています。

 もしこの調子で寝そべったままで、花茎が立ちにくそうだったら、支柱を立てて“わっか(環)”で支える用にしようと思います。

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■シクラメン「コウム」■【Cyclamen coum】
サクラソウ科

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2008年11月26日

見せばや@丸葉

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 写真を撮ったのは月初めなんですが、アップするのが遅くなってしまった、「見せばや」(みせばや)の花です。

 花単体の大きさは、“角葉”に比べると一回り小さいんですけど、キレイに珠になって咲いてくれている分、ボリューム感があります。

 年々珠になっていく花数が、増えていってる上に、今年は例年に無く色も濃いような気がするのは、気のせいでしょうか?

 以前、たまたま取れてしまった枝先を、あんまり元気そうだったのでダメもとで隣の鉢に挿しといたら、うまく着いたみたいなのでビックリ。

 来季はこんなふうにして、株を殖やしていきたいと思っています。豆狸ンちを花でいっぱいにして、誰に見せばや?

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■見せばや■【Sedum sieboldii】
ベンケイソウ科

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