2009年04月29日

石斛七番手

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 咲いた・さいた・「咲為花」(さいか)が咲いたと、喜んでいたのですが、花をよく見てみると……。

 去年も書いたとおり、“側萼片に赤筋で有名”な石斛「咲為花」何ですが、去年はかろうじてが、今年はほとんどわかりません。咲いてるのを皆調べてみると、4:6の割合で“赤筋”があるのと無いのに分かれます。

 年々、花数は増えていくものの、「咲為花」らしさが消えて普通種 に戻りつつある恐れのアル豆狸ンちの「咲為花」。

ずっと「咲為花」でいて欲しいんですけど、来季は一体、どうなっているのでしょう?

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■石斛「咲為花」■
ラン科

「咲為花」咲く いつもの赤が 掻き消える

椿「宝珠砂子」落蕾数;2個(累計89個)

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2009年04月28日

石斛六番手

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 長生蘭「雷山」(ちょうせいらん「らいざん」)です。毎年咲いてくれているのですが、今年はチョッと花数が少ないのが気になります。

 それにしても、「紫蘭」(しらん)よりも赤味の強い紫色がとても綺麗です。何とか殖やして行きたいと思っているのですが、現状維持するのがやっとこさ。

 何としてでも、真剣に殖やさなければ。

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■長生蘭「雷山」■
ラン科

花見れば いつの間にやら 時が過ぐ

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計87個)

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2009年04月23日

石斛五番手

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 今回は、国産ではなくてお隣中国は湖南省産の「湖南芳香石斛」(こなんほうこうせっこく)です。豆狸ンちの環境にも慣れてくれたのか、過去最多の花数です。

 花数の多い分、その「梔子」(くちなし)に似たバタークリームのような香りは、余すとこなく堪能できます。

 日が落ちて玄関に取り込んでおくと、家中何処にいても香りがわかるほど……、コレはチョッとオーバーとしても、玄関周りは馥郁とした香りに包まれております。

 それにしても、この形はかなり個性的。見ているだけで、思わず微笑んでしまいます。

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■湖南芳香石斛■
ラン科

境内に 犬を連れ込む 罰当たり

椿「宝珠砂子」落蕾数;2個(累計74個)

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2009年04月21日

石斛四番手

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 今回の無銘の「石斛」(せっこく)は、粗朶につけてあります。今回の多肉の茎は、たぶん一番長い部類に入ります。ということは、南方系になるのかもしれません。

 花も大きく、花数も多く、手もかからず言うことありません。花弁には薄いピンクのぼかしが入って、チョッとよれています。

 無銘といっても、ホンと千差万別。銘がついてるとか、ついてないとかは、個体差が大きいか小さいか、その個体差が安定してでるかどうかですが、それって考えてみれば、「石斛」には何の関係もない話かも。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科

初蛙 天気が曇りで 嬉しそう

椿「宝珠砂子」落蕾数;6個(累計70個)

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2009年04月19日

石斛三番手

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 今回のも無銘の「石斛」(せっこく)ですが、ヘゴ板につけてあります。一口に無銘といっても、個体差なのでしょうか花姿も株も千差万別で、見ていて飽きることがありません。

 今回のは心なしか唇弁の奥の緑色が、前回までの2種に比べて濃いように思えるのですが、コレって贔屓目でしょうか?

 「石斛」は、一般的に多肉の茎が北方では短く、南方では細長いと言われています。ということは、今回のは北方系になるんでしょうか?

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科

草樹らを 触りたくても 触れない

椿「宝珠砂子」落蕾数;2個(累計62個)

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2009年04月17日

石斛二番手

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 前回の「石斛」(せっこく)と同じく無銘ですが、個体差なのでしょうか花弁が前回のより細く、花姿がシャープに見えます。

 花色も前回のような純白ではなくて、薄っすらと紫色のぼかしが上品に入っています。株は全体的にズングリとしてコンパクトにまとまっています。

 前回のは蕾がたくさんついていましたが、こちらは一つだけ。一口に無銘の「石斛」といっても、色々と個体差があって面白いので、今後は採取場所や生産場所までキッチリと把握していきたいと思います。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科

萌えいずる 翠に元気 貰いけり

椿「宝珠砂子」落蕾数;1個(累計58個)

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2009年03月30日

石斛一番手

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 他の「石斛」(せっこく)がまだまだ蕾状態なのに比べて、この「石斛」だけがずば抜けて早く咲き出しました。

 よく考えてみると、この「石斛」だけ取り込んでいて、他のは取り込まないで、そのままの状態で冬越しをさせてしまいました。

 やっぱり、取り込むと取り込まないとでは、こんなに差が出るようです。今年の冬は、ちゃんとフレームに取り込まなくてはと、思わず納得した豆狸です。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科

名も知らず 姿も見えず 声を録る

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2009年03月06日

蕾確認

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 何とか無事に冬を越してくれた、「紅榧蘭」(べにかやらん)です。別名「マツラン」とも呼ばれています。

 葉っぱに入る紫斑が印象的で、それに誤魔化されてなかなか見づらいのですが、よぉ〜く見ると、葉っぱに隠れるようにホンとにちっちゃな蕾が、ポツポツと確認できます。

 ホンとにユックリですが、着実に殖えてくれているのが、嬉しい限りです。増殖はかなり難しいとされていますので、何とかこのまま殖えてくれればと切望しています。

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■紅榧蘭■【Saccolabium matsuran Makino】
ラン科

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2009年02月11日

咲くのかな?

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 去年から花茎を伸ばして、蕾をつけてる「大筬蘭」(おおおさらん)です。花が咲いたら写真を撮ろうと思っていたのですが、待てど暮らせど、咲くような気配がありません。

 本来の花期は、9月〜11月。自生地が、沖縄本島北部〜台湾ということも考え合わせると、ヒョッとすると豆狸ンちが寒すぎて、このまま咲かないかも。

 疑念を払いのけて咲くことを祈りつつ、このまま見守って行きたいと思います。

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■大筬蘭■【Eria corneri】
ラン科

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2009年01月09日

春の兆し

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 「名護蘭」(なごらん)と「リンコスチリス ギガンティアスポット」の種間交雑種の花茎が目一杯伸びて、蕾も膨らんできました。

 何となく早いと思うのですが、このまま上手く1月・2月を冬越しさせて、春に綺麗な花を拝まなくっちゃぁ。

それにしても株を見てるだけでも、元気良さそう。今季はもう少し鉢を緩めてやろぅっと。それと“種間交雑種”ではかわいそうなので、花を見て何かピッタリと来る名前を銘名しなくては。

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■名護蘭×リンコスチリス ギガンティアスポット■【Sedirea japonica × Rhynchostylis gigantea‘spot’】
ラン科

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2008年12月10日

屋久島繻子蘭

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 寒気の影響で気温が0℃にまで下がったにもかかわらず、「屋久島繻子蘭」(やくしましゅすらん)が、元気に咲いてくれています。

 「屋久島繻子蘭」は、変異種が多い「八丈繻子蘭」(はちじょうしゅすらん)の変種で、屋久島固有の繻子蘭です。

 花は小さいうえに、色目的には地味で、たくさん咲いていてもそれほどインパクトは無いんですけど、寒い中“おしくらまんじゅう”をしてるような姿は、見てるだけで笑みがこぼれてきます。

 寒いなか、咲いてくれてホンとにありがとう。

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参考文献;『野生ラン』家の光協会

■屋久島繻子蘭■
ラン科

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2008年11月24日

鶴蘭@そろそろ

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 8月22日のブログに書いた「鶴蘭」(つるらん)。最後の花が咲き始めました。8月22日から咲き始めて、今日11月24日でほぼ3ヶ月咲き続けてくれました。

 静かに咲き、終われば目立たなく落ちを淡々と繰り返していますが、咲くと決めたら、何があっても咲き続ける≠チて言ってるような、力強さをひしひしと感じます。

 こんな花期の長くて、手間のかからない「鶴蘭」、もっと一般的にも知られてもいいんじゃないでしょうか?

 「鶴蘭」長い間咲いてくれて、ありがとう。ホンとに、ご苦労様でした。

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■鶴蘭■
ラン科

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2008年10月23日

金牡丹@2回目

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 樫木蘭「金牡丹」(かしのきらん「きんぼたん」)の開花ラッシュが一段落ついて、少ないですが次の花茎の分が、咲きだしました。

 花数が少なくて恥ずかしいのか、葉っぱに隠れるように咲いています。たぶん上から見てると、わかりにくいのですが、目線より高い位置に吊ってあるので、よく見えます。

 次の花茎も確認できますので、11月に入っても楽しめそうです。「金牡丹」、いつも楽しく笑ってくれてて、ありがとう。

 あんたを見てると、ホンと気持ちが和らぐわぁ。

■樫木蘭「金牡丹」■
ラン科/株上下5cm/株左右10cm/花径0.8cm/流木植え

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2008年09月23日

石斛@秋咲き?

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 去年の10月5日のブログに、“季節はずれ?”としてアップした網筒植えの「石斛」(せっこく)。それが、今年も元気よく咲き始めました。

 “たまたま、開花環境が整ったせい?”とも書いていたのですが、2年続けてとなると“秋咲き”って可能性も出てきました。

 それに去年とおんなじで、まったく香らないのと、花数までおんなじ3輪。色々と調べてみると、“秋咲き”するのもままあることがわかりました。

 この“秋咲き”が固定しているのかどうか、このまま見守って行きたいと思います。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科/株丈9cm/左右12cm/花茎2cm/奥行き1.8cm/鉢;お手製の「タコ鉢」網筒植え

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2008年09月19日

指甲蘭@二度咲き

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 台風13号の影響で、朝から雨がシトシト。午後9時に和歌山県・潮岬付近に来るらしいから、様子を見ながら草樹達の避難をどうするか考えなくては。

 「指甲蘭」(しこうらん)が7月に続いて、二度目の開花です。本当は花穂が2本出ていたのですが、そのうちの1本水やりのときにうっかり触ってしまって、蕾を落としてしまいました。

 残った花穂は花が3輪だけですが、それでも充分「指甲蘭」を楽しませてくれるのですから、もし2本とも咲いてたら、見事だったと思うので残念でなりません。

 よぉ〜く見ると、他の球からポツッと花芽らしい物がみえますので、上手くいけばもう一度花を見られるかもしれません。今度は、水やり注意しなくては。

■指甲蘭■【学名;Bulbophyllum macraei】
ラン科/草丈10cm/左右13cm/花横方向0.7cm/花縦方向3cm/花茎13cm/葉縦9.5cm×横4.5cm/鉢;駄温鉢

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2008年08月22日

まさに鶴

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 植え替えもできず、世話もあんまり焼けず心配していたのですが、「鶴蘭」(つるらん)が、咲きだしました。

 置き場所が良かったのか株も増えたみたいで、花茎も4本上がってきました。蕾の状態を見るとまさに鶴。

 “中央の目立つ黄色のトサカ状隆起を頭に見立てて、花の色と形からタンチョウヅルを連想して、そこから「鶴蘭」になったようです”

 なんてややこしいことじゃなくて、コレを見れば一目瞭然。ただもうチョッと、嘴が長かったらゆうことないんですけど。

 「鶴蘭」、咲いてくれてありがとう。

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■鶴蘭■
ラン科/草丈30cm/左右40cm/花茎40cm/花上下2.5cm/花左右3.5cm/花奥行き3cm/鉢;プラ鉢

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2008年08月20日

笑ってる

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 ますます葉っぱの“金牡丹黄縞”がわかりにくくなってきた、豆狸ンちの樫木蘭「金牡丹」(かしのきらん「きんぼたん」)が、今年はいっぺんに咲きだしました。

 上から目線で見ると、葉っぱに隠れてまったく見えないのですが、窓のアルミサッシに引っ掛けてあるので、ちょうど下から見上げるアングルになり、丸見えです。

 この場所があったのか、去年とは比べ物にならない量が咲いてくれています。ピッ・ピッ・ピッと“ミジンコ”が泳いでるふうではなくて、密集して溢れ出したって感じです。

 アハハハハ…、みんな元気溢れんばかりに、アハハハハ…、大きな口をあけて笑っています。アハハハハ・アハハハハ・アハハハハ…、楽しくってしようがないようです。

 どうしても沈みがちな豆狸を見て、どうしたん・どうしたん? 暗いで・暗いでぇ。くよくよせんと、ぱぁっといこ・ぱっと≠チて、豆狸を励ましてくれています。

 「金牡丹」、ありがとう。

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■樫木蘭「金牡丹」■
ラン科/株上下5cm/株左右10cm/花径0.8cm/流木植え

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2008年08月10日

白いのが、泳いでる

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 ピッ・ピッ・ピッとよく太った白っぽい“ミジンコ”が泳いでいます。また、そのノリ? 違うって、ゆうてるし。基本的に、泳げないし≠ニ、「八丈樫木蘭」(はちじょうかしのきらん)が突っ込んでいます。

 「樫木蘭」よりもポッチャリしていて、可愛らしいです。「樫木蘭」の花にある赤紫色の斑が抜けてしまってパッと見、素心に見えます。

 でもよく見てみると、赤紫色の部分が黄色っぽく抜けてしまってるのと、小さいこともあって、見にくいだけで、決して素心ではありません。

 “ミジンコが泳いでる”と刷り込まれてる豆狸としては、やっぱり、花を見るたびにピッ・ピッ・ピッと“ミジンコ”が泳いでるように見えて、しかたがありません。

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■八丈樫木蘭■
ラン科/草丈6cm/左右7.5cm/花径0.8cm/鉢;お手製「グイチ丸鉢」

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2008年08月09日

泳いでる?

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 ピッ・ピッ・ピッとよく太った“ミジンコ”が泳いでるんではなくて、「樫木蘭」(かしのきらん)が咲き始めました。

 花の比較のために、「においらん」と一緒に植えつけてる分です。株の大きさはさほど変わらないのに、花の大きさがまったく違います。上手くした物で、その分花数がぜんぜん違います。

 花の可愛らしさは、「においらん」が気を悪くするかも知れませんが、「樫木蘭」に軍配が上がります。でも良くした物で、小さすぎて見にくいのが欠点です。

 一度、“ミジンコが泳いでる”と刷り込まれてしまうと、花を見るたびにピッ・ピッ・ピッと“ミジンコ”が泳いでるように見えて、しかたがありません。

 でもホンとこの花を見てると、自然に微笑んでしまいます。豆ちゃん、頑張りやぁ。応援してるでぇ≠チて、言ってくれてるみたいです。

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■樫木蘭■
ラン科/草丈3cm/左右8cm/花径上下0.5cm/花径左右0.4cm/鉢;お手製の「浅鉢」に網筒植え

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2008年08月01日

屋久島綟摺@咲きました

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 捩花の矮小変種の「屋久島綟摺」(やくしまもじずり)が、咲き始めました。株の大きさは普通種の半分くらい、花茎の長さは3分の2くらいですが、花数は多いです。

 屋久島に自生していて、済州等にも自生しているといいます。基本種・変種とも性質は強健で、育てやすいと思います。

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参考文献;『野生ラン』家の光協会

■屋久島綟摺■
ラン科/草丈10cm/左右6cm/花0.3cm/鉢;駄温鉢

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