2009年10月22日

最後の1輪

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 9月27日のブログに書いた「指甲蘭」(しこうらん)の最後の花が只今満開です。

 最後の1輪ということもあって、ひとまわり小さくなるんでは? という豆狸の懸念をよそに花の大きさは5輪が集まって咲いてることもあって、4cm×5cmとけっこう大きめ。

 今季は4輪も咲いてくれた「指甲蘭」、そろそろ鉢が窮屈そうなので、来季までにはひとまわり大き目の鉢に植え替えてやらねば。

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■指甲蘭■【Bulbophyllum macraei (Lindley) Reichenbach fil.】
ラン科

●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。




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2009年10月07日

三つ目の可能性

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 以前予想したとおり、“勘違い石斛(せっこく)の三つ目の可能性”が、現実の物に。今回は網筒植えに寄せ植えしたぶんで、毎年勘違いしてくれている「石斛」です。

 毎年生真面目に、1輪だけ咲いてくれる“勘違い石斛”。今季は運の悪いことに、雨に叩かれ葉に押さえつけられて、うなだれたみたいな感じの扁平花になってしまいました。

 それでも、健気に凛と咲いてくれた純白の「石斛」。1輪咲いてくれただけで、雨がちの曇り空でも、晴れ晴れと作業が出来ます。いつも咲いてくれて、ありがとう。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科
ラベル:石斛 セッコク
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2009年10月04日

これも“勘違い”?

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 名護蘭(なごらん);常緑の着生植物で茎は短く、2列生の普通葉が2〜6枚密につく。(中略)和名は沖縄本島の名護にちなむ。

 ドリチス【Doritis】;ビルマからラオス、マレー半島、スマトラに広く分布する常緑着生蘭。もとはファレノプシス属に分類されていましたが、花茎・唇弁・中裂片の形状が異なるということで分離独立。

 現在わかっていることといえば属名だけなので、「ドリチス・プルケリマ」【Doritis pulcherrima】なのか、「ドリチス・デリキオサ」【Doritis deliciosa】なのかは不明。

 春先いっきに花芽が勢いよく伸びて、蕾を多数確認。今年は元気やなァと期待していたものの、いっこうに咲く気配がなく、そのまま全落。

 落胆失意の中来季に期待をしていたら、何と先月花茎が延び始め、蕾がふくらみ始め色づいたと思ったら、10月に入っていっきに開花。

 蕾が一つ落ちた物の、残りは全部咲いてくれそうです。洋蘭とのハーフの「名護蘭」だけに、両親のいいトコ取りで見事な花です。

 これもひょっとして、“勘違い”シリーズの一つになるのかなぁ?

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■「名護蘭」×「ドリチス」■
参考文献;
『野生ラン』家の光協会
『蘭』山と渓谷社
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2009年10月03日

もう一つ

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 石斛(せっこく);多肉の茎[偽鱗茎(ぎりんけい)]の長さ5〜40cm、分布の北方では短く、南方では細長い傾向があり、短い根茎の上端から密に分枝し、岩や樹に着生する。

 9月19日のブログにアップした“勘違い石斛”、一つだけかと思っていたらあにはからんやもう一つ発見。

 前回のとは違い、花弁が純白ではなくて淡くピンクがかっていて、側弁・側萼弁・唇弁に軽くフリルが入っています。

 偽鱗茎は短いので、北方種だと思われます。“勘違い石斛”が、二つも現れたということは、三つ目の可能性もあるかも。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科

参考文献;『野生ラン』家の光協会
ラベル:セッコク 石斛
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2009年10月02日

買い増し

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 麦蘭(むぎらん);硬い線状の根茎が横にはう常緑の着生植物。偽鱗茎(ぎりんけい)は卵形でややしわがあり、長さ5〜8mm、各々やや離れている。普通葉は偽鱗茎の頂に1枚つき、厚くて硬く、ミヤマムギランのように先が尖らない。

 網筒植えの「麦蘭」、サイドが思ったほど殖えてくれないので、思い切ってネットオークションで見つけた「麦蘭」で、買い増しすることにしました。

 落札したのは、和歌山県産の1枚物の「麦蘭」。山採りされたばかりのようで、元気なのが送られてきました。

 さっそく従来ある「麦蘭」にかぶらないようにして、サイドに巻き付けていきます。押さえは、1ミリのアルミ線を曲げた足の長めのU釘を作って固定します。

 この点網筒植えは、水ゴケを網でくるんでるだけなので、簡単に固定できて大助かり。イメージしていたのより短時間で出来上がり、出来ばえもいいので大満足。

 あとは上手く豆狸ンちの環境に馴染んでくれて、チョッとずつでも殖えてくれることを願うばかりです。

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■麦蘭■【Bulbophyllum inconspicuum Maxim】
ラン科

参考文献;『野生ラン』家の光協会
ラベル:麦蘭 ムギラン
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2009年09月27日

鬼の手みたい

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 花芽が出た当初、伸びきった時点で枯れてしまい、去年は1本だけだったので今季花は拝めずじまいと諦めていたら、新たに2本花芽が出てくれた「指甲蘭」(しこうらん)。

 「指甲蘭」は、現在絶滅の危険が増大している[危急種]。自生地は種子島からスリランカにかけてのどちらかといえば暖かい地方で、もともと個体数が少ないと言われています。

 豆狸ンちで適応してくれるかどうか心配だったのですが、温室の必要も無くて普通に越冬してくれています。

 名前の由来は、花序を指の項に見立ててつけられたといわれていますが、豆狸的には花を見ていると人の手というよりも、鬼の手みたいです。

 2本の花茎の花も咲き終わり、今季は3輪も拝めたと喜んでいたら、何と四つめが顔を出し始めたではありませんか。

 豆狸ンちでは花の端境期のこの時期、貴重な戦力として活躍してくれています。この花母狸に見せたかったなぁ。

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■指甲蘭■【Bulbophyllum macraei (Lindley) Reichenbach fil.】
ラン科
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2009年09月26日

ガード

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 花期から、チョッと遅れ気味で咲いてくれた「深山鶉」(みやまうずら)。花茎が伸びすぎて倒れています。

 一見折れたように見えますが、以外とかっちりとしていてビックリ。逆に柔らかいと引っかかっても上手く外れてくれるのですが、これだけ硬いと引っ掛けると折れてしまう可能性があります。

 せっかくたくさん咲いてくれているのに、このままにしておいて折れてはかわいそうなので、アルミ線を使ってガードすることにしました。

 2ミリのアルミ線でガードになるわっか、2.5ミリのアルミ線でわっかを支える支柱を作ることに。わっかの大きさを決めて、支柱の高さを調整して完成。

 これで引っかかることもなく、見た目も少しはマシになったのでは?

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■深山鶉■【Goodyera schlechtendaliana】
ラン科
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2009年09月19日

勘違い石斛

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 たまにあるんですが、本来は5〜6月が花期なのに季節はずれの今頃に咲くことがある「石斛」(せっこく)。今年も1輪、咲いてくれました。

 今の気候が花期に似ているのか、ついつい勘違いして咲いてしまったのでしょうか? 正規の季節ではない分、花も一回り小さいようです。

 1輪だけでも、キッチリと自己主張している「石斛」。でも自分だけなのに気付いて、チョッと慌ててるみたい。

 豆狸にも似てるそそっかしい「石斛」、豆狸はこんなそそっかしい「石斛」が可愛くてしかたがありません。ホンと、咲いてくれてありがとう。

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■石斛■【Dendrobium moniliforme】
ラン科
ラベル:セッコク 石斛
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2009年06月27日

大葉瓔珞蘭

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 ひょっとしたら日本で一場小さな蘭の花かも知れない「大葉瓔珞蘭」(おおばようらくらん)が、咲き始めました。

 蕾のときはただの紐。花が咲いて赤い紐にしか見えない、ホンとに小さな花の集まりです。

 ここまで小さいと、写真を撮るのに一苦労。少しでも風が吹けばぶれるし、ズームも限界あるし、焦点も合いにくいし、ホンと豆狸泣かせの花です。

 豆狸ンちの環境にも慣れてくれたのか、この植え方が良かったのか、徐々に殖えてくれていることは、嬉しい限りです。

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■大葉瓔珞蘭■【Oberonia makinoi Masam.;Oberonia japonica f. major】
ラン科

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2009年06月21日

名護蘭三番手

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 詳しいことがまったくわからない「韓国実生名護蘭」(かんこくみしょうなごらん)が、今季も咲いてくれました。以前登場した「韓国産風蘭」(かんこくさんふうらん)と同じ韓国産で、詳しいことがわからないのも同じ。

 葉っぱを見ても、花を見てもどう見たってコレは「名護蘭」ということで、一応豆狸的に「韓国実生名護蘭」ということにしています。

 それにしても、こんな狭いところから強引に出てきたものの、まずいことに花茎が短くて、花が葉っぱにサンドイッチにされて最悪な状態。

 こんな状態になるということは、ひょっとしたら根詰まりを起こしているのかもしれません。花後タイミングを見て、植え替えるつもりです。

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■韓国産風蘭■
ラン科

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2009年06月19日

殖えてくれた

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 文献によると、分球は難しくて、実生しないと維持は困難なのに発芽率は低いという、かなり手ごわい相手の「雛蘭」(ひならん)

 置き場所が良かったのか、豆狸ンちの環境に合ったのか、株が殖えたみたいで、花茎も去年より多く出してくれました。

 たぶん難しいのはこれからで、今後の維持管理を慎重にしていかな
くては元の木阿弥になってしまうので、これからは慎重に対処していきたいと思います。

 それにしてもこれだけ花が小さくて花茎が長いと、チョッとの風でも花がぶれて、写真がホンと撮りにくい・撮りにくい。

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■雛蘭■
ラン科

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ラベル:雛蘭 ヒナラン
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2009年06月18日

名護蘭二番手

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 「韓国産風蘭」ってことで入手したのですが、葉っぱを見ても、花を見てもどう見たってコレは「名護蘭」。

 絶対的な確証がないから、入手したときの「韓国産風蘭」ってことにしていますが、今季から「韓国産風蘭」って言う名前の「名護蘭」と言うことにして、名護蘭二番手としておきます。

 これ一鉢が咲くと、路地がいい香りで包まれます。この香りで、最近体調が思わしくない豆狸も気分的に救われます。ホンとにありがとう。

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■韓国産風蘭■
ラン科

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2009年06月15日

黒蘭

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 紀伊山地産の「黒蘭」(こくらん)が、今年も花を咲かせてくれました。花はアップにすれば造形の妙が楽しめるのですが、いかんせん小さすぎます。

 そのぶん数でカバーという訳でもないと思うのですが、一つの花茎にたくさんの花が着いています。

 株も大きくなり、中の段ボールも溶けてき始めているので、そろそろ植え替えどき。それを認識して、知らず知らずのうちにイメトレを行ってる自分に気付きます。

 以前にも書いた“植え替えをし始めたときが、豆狸の完全復活”、案外その日も近いように思います。

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■黒蘭■
ラン科

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ラベル:コクラン 黒蘭
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2009年06月14日

名護蘭一番手

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 名護蘭「青玉丸」(なごらん「せいぎょくまる」)が、名護蘭の先陣を切って咲いてくれました。

 去年は左右2本の花茎を伸ばしてくれたのですが、今季は手入れの悪さが祟って、1本だけ。それでも健気に咲いてくれる姿は、感動物です。

 小型の「青玉丸」、中型の「明丸」、大型の「大達磨」。自然交雑種に人口交雑種。次はどれが咲いてくれるのでしょうか?

 それにしても、こんな狭いところから花茎出さなくてもいいと思うのですが。やっぱり「名護蘭」としては、豆狸にはわからない理由で、ここがいいのかもしれません。

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■名護蘭「青玉丸」■
ラン科

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2009年05月19日

石斛十番手

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 長生蘭「日輪」(ちょうせいらん「にちりん」)が咲き始めました。例年になく、葉っぱの斑もクッキリと綺麗に入ってます。

 去年のブログには、“母狸が入院してから咲いた長生蘭「日輪」、いぶかしげに周りを眺めて“お母ちゃんは?”って、訊ねてるみたい”と書いていました。

 この時期の花は、どうしても母狸のこととダブってしまって、辛い思い出になってしまっています。

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■長生蘭「日輪」■
ラン科

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2009年05月18日

石斛九番手

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 「中国石斛緑花紅一点」(ちゅうごくせっこくみどりばなこういってん)が、咲いてくれました。去年より、心持花数が少なくなったように感じるのが残念。

 今季はいいタイミングで撮れたようで、緑色もグッと鮮やかで、赤色のワンポイントとのコントラストも最高です。

 後は、黄色の石斛が咲くのを待つばかり。が、花芽が確認できないのが、心配の種。

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■中国石斛緑花紅一点■
ラン科

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2009年05月17日

ありがとう…

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 ふと去年の「豆蔦蘭」(まめづたらん)を書いたブログを見てみると、“母狸の病名は『胃癌リンパ節転移』。転移先は膵臓付近と判明。来年母狸と一緒に、「豆蔦蘭」の花が見れますように”と書いていました。

 が、その望みは叶うことなく、今年は一人で見ています。母狸が亡くなってそろそろ1年を迎えようとしますが、いまだにそのショックから立ち直れずにいる豆狸です。

 そんな豆狸を応援してくれているかのように、「豆蔦蘭」が嘴を大きく開けて元気を送ってくれています。

 ありがとう、はよ元気になるわな。

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■豆蔦蘭■【Bulbophyllum drymoglossum】
ラン科

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2009年05月11日

今年は少ない

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 今年も「口紅紫蘭」(くちべにしらん)が、咲きました。が、例年よりも花数が少ないのが気にかかります。

 去年、世話をしていないだけに、咲いてくれるだけでよしとするべきなのですが、例何見慣れてるだけに、心配になります。

 今季は花後肥培して、来季は株分けしようかと思っています。上手く株分けできたら“花トモ”に、プレゼントしなくては。

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■口紅紫蘭■
ラン科

この日差し 寒冷紗の 出番かな

椿「宝珠砂子」落蕾数;2個(累計137個)

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2009年05月02日

今年は少ない?

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 ポツポツと「榧蘭」(かやらん)が、咲き始めました。心なしか全体的に株がこじんまりしてきたように思えるのが、気にかかります。

 何とか殖やしたいと思ってるので、植え方・置き場所のさらに詳細なデータを集めて、豆狸ンちにおける増殖のポイントをつかんで、少しずつでも確実に殖やして行きたいと思います。

 それにしても「榧蘭」って、写真が撮りにくいなぁ〜。

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■榧蘭■
ラン科

鼻水が とまれば代わりに 鼻づまり

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計101個)

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ラベル:榧蘭 カヤラン
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2009年04月30日

石斛八番手

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 いつものアレルギー性鼻炎と違い、鼻水とクシャミが止まらず呼吸が苦しいので、花粉症?それとも今頃風邪かもしれないと疑ってる豆狸です。

 石斛の人工交雑種「金星×桃花」が、咲き始めました。株もズングリムックリしてると思ったら、花も似たような感じでズングリしている上に、何となく花弁がよれているようです。

 是で香りがあったら、「湖南芳香石斛」に似ているようにも思ったのですが、やはりよく見たらかなり違うことがわかります。ほんと豆狸の感って、ええかげん。

 こんな小さな株に、こんな大きな花。何ともいえないユーモラスな一鉢になっています。とはいえ、花としては少し小ぶりなほうですが、何せ株が小さい物ですから、大きく見えてしまいます。

 さぁ、もうチョッとしたら、病院行ってこよっと。

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■石斛「金星×桃花」■
ラン科

体調の 悪さに思考 止まりけり

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計93個)

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