2008年02月26日

撫子@咲きました

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 「黄撫子咲」という名前で入手した福寿草「撫子」(なでしこ)が、福寿草の九番手として咲きだしました。

 この福寿草に関しての銘名は、花弁の先端が細かく切れ込みの入った、「撫子」のような姿をしているので、「撫子」。見たまんまで、わかりやすいです。

 花弁は冴えた黄色で、雄しべも雌しべも同じ色。その色だけで言うと冷たい感じですが、苞の紫がアクセントになって、冷たくなりすぎるのをすくっています。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「撫子」■
キンポウゲ科/3芽/草丈4.5cm/左右5cm/花径4cm/奥行き1cm/鉢;プラ鉢


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2008年02月25日

福寿海@開花

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 粉雪のちらつく中、黄色がいっそうさえわたる福寿草の八番手、福寿草「福寿海」(ふくじゅかい)です。

 福寿草として売られてるほとんどが、この「福寿海」。丈夫で育てやすい割に、花姿が整っていて綺麗。その上に繁殖力が強いという、申し分のない品種です。

 今までぜんぜん気が付かなかったのですが、今回ブログに書くべしで写真を撮っていてビックリ。

 鉢の中に、明らかに「福寿海」とは違う花があります。花弁の一つ一つがまん丸で、花もまん丸のコンパクトな花。

 単に個体差とするにはあまりにも違いすぎ、突然変異とは考えにくく、違う品種が紛れ込んでたと考えるほうが無難な感じです。

 それにしてもこの福寿草、平成16年12月にお世話になってる山野草店さんから入手して以来、ずっと一つの鉢で持ち込んでいます。

 毎年花が咲いてるのに、今の今まで気付かないとは、どうも腑に落ちません。

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■福寿草「福寿海」■
キンポウゲ科/10芽/草丈7cm/左右4cm/花径4cm/奥行き1.5cm/鉢;お手製の「正方大鉢」
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2008年02月24日

佐渡産@開花

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 福寿草の七番手として、福寿草「佐渡産」(さどさん)が咲き始めました。

 文献によると、“佐渡産の原種。葉が緑系の代表的なもので、明るい淡緑色をしていて、茎は少し黄色を帯びた緑色をしています。

 芽は太く、色はほんのりとした淡緑色です。花は渋い緑色を帯びた黄色で、一〜三重咲き”
とあります。

 今現在日本に自生する福寿草は、

キタミフクジュソウ[Adonis amurensis];北海道
ミチノクフクジュソウ[A.multiflora];本州・九州
フクジュソウ[A.ramosa];北海道・本州
シコクフクジュソウ[A.shikokuensis];四国・九州

の4種類に整理されています。

 ということは、「佐渡産」はどのグループに入るんでしょうねぇ?

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社
       渇良園『園芸世界』’06 9月号

■福寿草「佐渡産」■
キンポウゲ科/6芽/草丈5.5cm/左右4cm/花径4cm/奥行き1.5cm/鉢;7号荒泥吹鉢
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2008年02月22日

金鵄@開花

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 福寿草の六番手として、福寿草「金鵄」(きんし)が咲きました。パッと見、“花弁の少ないタンポポ”みたいです。

 文献によりますと、“花は開いたとき、星のような姿となります。濃黄金色で光沢があり、花弁の先端が深く裂けており、この裂けた裂片に長いものや短いものがあり、黄金色の星が輝いているようです。花弁の裏に暗い緑色の縞紋があります”とあります。

 名前の由来は、神武天皇東征の金色のトビ(鵄)ではなくて、花が咲いた状態が“金鵄勲章”に似てることから付いたようです。

 豆狸ンちの株は、資料にある写真と違って花弁が細いのですが、今のところ個体差と言うことで納得しています。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「金鵄」■
キンポウゲ科/1芽/草丈4.5cm/左右4cm/花径4cm/奥行き1.5cm/鉢;プラ鉢
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2008年02月19日

車屋白@開花

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 福寿草の五番手として、福寿草「車屋白」(くるまやしろ)が咲きました。別名「車白」(くるまじろ)とも呼ばれています。手持ちの文献や資料を紐解いてみますと、

 “白花系の代表で最高気品ともいわれ、咲き始めは淡黄色がかった白色で、次第に白色に変わります。

 細目の花弁の先がやや尖る剣弁で、縁が内側に折れる一重咲き。あっさりした全体に調和の取れたかわいい花です。やや性質が弱く、株分けよりも実生によって増やされてきました。


 と言うことです。今はまだ黄色が強いですが、このままにしておくともっと白っぽくなるようです。

 こうゆうのって、待ちすぎるとしおれてしまうし、早すぎると白さがわからないし、ベストショットを撮るタイミングがホンと難しいです。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社
       渇良園『園芸世界』’06 9月号

■福寿草「車屋白」■
キンポウゲ科/2芽/草丈8.5cm/左右7cm/花径3.5cm/奥行き1.5cm/鉢;プラ鉢
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2008年02月18日

花園@開花

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 福寿草の四番手として、八重咲き福寿草「花園」(はなぞの)が咲きました。今現在、「花園」についてわかってることをまとめてみると、

 “2006(平成18)年に、原種の実生より表れた八重咲き種より作出。黄花弁の中心が緑色になる、従来の「三段咲」と似た傾向を持つものの、「三段咲」とは違う完全八重咲き品種。

 名前の「花園」は、作出された埼玉県大里郡花園町(現:深谷市)にちなんで付けられ、似た種類としては「むさし野」・「緑雲」・「緑川」・「魚々子咲」・「万作」があります。


 と言う具合ですが、豆狸としては似た種類の5種は、写真すら拝んだことがありません。

 去年は1芽だったのが、今年は無事1年を越してくれた上に、2芽に殖えてくれたことが、一番嬉しいです。

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■八重咲き福寿草「花園」■
キンポウゲ科/2芽/草丈3cm/左右3.5cm/花径3.5cm/奥行き1cm/鉢;中国古渡写し
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2008年02月17日

金福輪@咲きました

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 福寿草の三番手として、福寿草「金福輪」(きんぷくりん)が咲きました。「金福輪」のことについて調べてみようと、豆狸ンちの蔵書をひっくり返して見てもまったく見つかりません。

 ネットで調べてみて、ようやく断片的なことがわかりました。集まってきた情報を豆狸なりにまとめてみると、

 “「福寿海」(ふくじゅかい)の芽変わりで、「福寿海」よりも大きい濃黄色の大輪花。花弁が規則正しく重なりあって、光沢のある二重〜三重咲き。長く絶えていたのが、近年発見され復活した品種

 と、なります。

 どうりで文献に載っていないはずで、“近年発見され復活”と言うことは、雑誌ではなく正式な書籍に掲載されるのは、当分先のことなのかもしれません。

 植物に関する雑誌や単行本、見落としがないように今まで以上にチェックしていかなくては。

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■福寿草「金福輪」■
キンポウゲ科/2芽/草丈7cm/左右4cm/花径4cm/奥行き2.5cm/鉢;プラ鉢
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2008年02月04日

御所@咲きました

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 福寿草の二番手として、福寿草「御所」(ふくじゅそう「ごしょ」)が咲き始めました。「御所」のことについて、最近入手した福寿草関連の文献によりますと、

 “「福寿海」(ふくじゅかい)よりも明るい純黄色で、光沢のある二重咲です。花弁が規則正しく重なり合い、その先端は広く剣弁となっています。福寿草中最も理想的な花形や花弁(後略)”

 と、あります。同じ本文中に“大輪”とありましたが、豆狸ンちのは株分けの影響で体力が落ちたせいか、チョッと小ぶりです。

 さらに、“種子はよく稔ります”ともありましたので、結実させて採り播きしてみようと思います。

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参考文献;『福寿草』ニュー・サイエンス社

■福寿草「御所」■
キンポウゲ科/2芽/草丈7cm/左右4.5cm/花径3.6cm/奥行き1.2cm/鉢;山野草鉢風プラ鉢
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2008年01月28日

福寿草@佐渡産

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 種苗会社の通販で購入した「福寿草 佐渡産」(ふくじゅそう さどさん)2芽入りです。土を見ると劣化してないので、出荷前にポリポットに移植されたことがわかります。

 こういうとき困るのが、植え付け。ジフィーポットみたいに、このまま植えられれば問題ないのですが、ポリポットではそうもいきません。

 大きな芽が出ているので、いくら根鉢を崩さないように注意しても、ポットから出した途端バラバラと崩れてしまいます。

 そこで豆狸からメーカーさんに提案なんですけど、ポリポットのパーティングライン部分にミシン目を入れて、左右から引っ張るとポリポットが簡単に真っ二つになるようなのが、出来ないんでしょうか?

 それはさておき、案の定ポリポットから出すと下半分が、崩れてしまいました。崩れた根鉢から覗いてる根を見ると、ポットに入れやすいように、バッサリと根が切られてるのがわかります。

 おそらく半分くらいに切り詰められたと思うのですが、根を切るくらいならもっと長いポットに入れるほうがいいと思うのですが、コスト的に無理なのかもしれません。

 芽が動き始めてるのを植え付けるのは、ポットから出したあとはスピード勝負なので、今回は古土を完全に取るのは断念して、そのまま鉢に置いて土を入れて作業終了。極力ダメージが出ませんように。

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■福寿草 佐渡産■
キンポウゲ科/草丈;3.5cm/6芽/鉢;7号荒泥吹鉢
ラベル:福寿草
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2008年01月09日

吉野@開花

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 暖かい日差しに誘われて、福寿草「吉野」(ふくじゅそう「よしの」)がほころび始めました。大きな花で光沢のある綺麗な黄色が、目をひきます。

 「吉野」を調べてみると、福寿草の産地として秩父と共にしられた東京都青梅で、戦前「青梅草」と呼んで栽培増殖し出荷していた野生株の内から選別抽出した物で、1977(昭和52)年銘名された品種ということがわかりました。

 大輪で光沢のある黄色で強健種ですが、種が出来ないのが残念。ということは、すべて株分けで増殖されてるってことです。

 今咲いてるのが八分咲きってとこで、次が微笑み始めたばっかり。最後のはまだ硬く口を閉ざしてますが、この3芽でしばらくは楽しく眺められそうです。

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参考文献;渇良園 月刊「園芸世界」'06年11月号

■福寿草「吉野」■
キンポウゲ科/草丈;3.5cm/花径;4cm/3芽/鉢;6号駄温鉢
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2007年12月29日

寿@確認

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 豆狸ンちで一番古株の福寿草、「寿」(ふくじゅそう「ことぶき」)です。ずぅ〜と、植え替えな・植え替えなと思っていたのが、やっとこさ植え替えることが出来ました。

 表面のコケを丁寧に取り出して、ステンレスの丸盆においていきます。全部取りおえたら、いよいよ大鉢を斜めにしてトントンと叩いていきます。

 反動で土がバラバラとこぼれていくので、コレを根気よく大鉢をまわしながら続けていると、白い芽が姿を現しました。思ってた以上に元気そうなので、ホッと胸をなでおろします。

 芽を傷つけないように慎重に株を取り出すと、ビックリするほど大株になっています。1芽からそだて始めて17年、やっとここまでになりました。

 後一回くらいはまだこの鉢でいけそうなので、綺麗に洗って芽に気をつけながら、新しい土で植えつけます。

 この鉢は8号(24cm)、これ以上鉢を大きくすると取り扱いの問題や、腰にも負担がかかりそうなので、次回の植え替えのときは株分けして、2鉢に分けないといけないかもしれません。

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■福寿草「寿」■
キンポウゲ科/鉢;常滑8号大鉢
ラベル:寿 福寿草
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2007年12月28日

福寿海@確認

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 去年いくつかに分かれていた福寿草「福寿海」(ふくじゅそう「ふくじゅかい」)を、お手製の大鉢にまとめたのですが、そのときなぜか1鉢だけ忘れてしまっていたのが、今回の鉢です。

 大鉢の方の株達は、元気にポツポツと芽が顔を出し始めているのですが、こちらのほうはサッパリ音沙汰なし。

 気になるので、株の確認も兼ねて植え替えてみることにしました。表面のコケを丁寧に取り除いてから土を掻き出していくと、途中でゴロッ・ゴロッと枯れてしまってる株が出てくるではありませんか。

 かすかにドブのような臭いさえします。夏越しを失敗してしまったらしく壊滅状態です。それでも1株だけ生き残っているのを見つけて、ホッと一安心。

 今までの鉢では大きすぎるので、合うサイズの鉢を見繕って植え付けたのでした。今季はこの鉢で養生してもらって、来季は大鉢と一つにまとめようと思います。

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■福寿草「福寿海」■
キンポウゲ科/鉢;お手製の「三つ脚」鉢
ラベル:福寿海 福寿草
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2007年12月27日

車屋白系@確認

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 今年の2月6日に送られてきて、愛想程度の葉っぱしか見れなかったのに、そそくさと地上部が枯れてしまい、無事夏を越せたかどうか心配していた福寿草「車屋白系」(ふくじゅそう「くるまやしろけい」)の芽が、顔を出してるではありませんか。

 豆狸ンちに来たときは時期的にタイミングが悪くて、単にポットから抜いて鉢に落としただけの鉢替だったので、今回はキッチリと植え替えることにしました。

 鉢から出してみると、プックリと大きな芽がはっきりわかる元気な株で一安心。一番に芽、二番に根をいためないように注意しながら無事植え替え完了。

 この芽を見てると、今季こそは白花系の花が拝めそうです。

■福寿草「車屋白系」■
キンポウゲ科/鉢;お手製の「三つ脚」鉢
ラベル:車屋白系 福寿草
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2007年12月26日

三段咲き@確認

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 福寿草「三段咲き」(ふくじゅそう「さんだんざき」)の新しい株を入手したので、今ある株と一緒に植えることにしました。

 成長状態を見比べてみると、芽の大きさとしては[中]ですが、芽の勢いとしては一番で、その勢いのいい芽が2芽もあるので大喜びです。

 3株の芽の方向や高さをうまく合わせて、根を押さえ込むように土を入れ、根の間に土を付き込んで、最後に芽が隠れるくらい土を入れて、植え込み完了。

 この「三段咲き」という福寿草、一時期絶滅種となっていたのですが、ヨーロッパで保存されていた株が発見され、里帰り後増殖されて復活したといういわく付きの福寿草です。

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■福寿草「三段咲き」■
キンポウゲ科/鉢;黒土茶5号エビネ鉢
ラベル:三段咲き 福寿草
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2007年12月25日

秩父真紅@確認

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 平成17年12月14日に植えつけたままの福寿草「秩父真紅」(ふくじゅそう「ちちぶしんく」)の株、チャンと夏越しが出来たかどうか心配なので、確認してみることにしました。

 土を取り出していくと、ゴロンと太くて硬い根のはった元気そうな株が出てきました。芽も5芽確認できます。

 今季新規購入した株と合わせて、一鉢にまとめて植えることにしました。豆狸ンちの芽はまだまだ小さいのですが、新しく来たのは倍ほどの大きさがあるのでビックリします。

 新しい鉢に植えつけて、作業完了。さぁ今季は、いくつ花が咲いてくれるでしょうか? 今から楽しみです。

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■福寿草「秩父真紅」■
キンポウゲ科/鉢;中国宜興
ラベル:福寿草 秩父真紅
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2007年12月20日

芽を確認

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 2鉢ある 八重咲き福寿草「花園」(やえざきふくじゅそう「はなぞの」)を、植え替えるのを機会に一鉢にまとめることにしました。

 地上部には何もありませんので、芽に負担をかけないように鉢を傾けて、慎重に土を掻き出していきます。真ん中あたりで小さいですが白い元気な芽を発見。

 もう一鉢も元気な芽を見つけて、ホッと一安心。2株とも芽数が倍になり、新規に1株も加わって今季はたくさん花が見られそうです。

 う〜ん、どうしても作業してると、集中してしまって写真を撮り忘れて困ります。

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■八重咲き福寿草「花園」■
キンポウゲ科/鉢;中国古渡写し
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2007年04月04日

花園

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 福寿草の「寿」が最後と思っていたら、去年入手したばかりの「花園」(はなぞの)が、福寿草のとりを務めてくれました。

 2006(平成18)年に作出された「花園」は、従来の「三段咲」と比べて花茎がしっかりとしていて、「三段咲」とは明らかに違う品種というのがわかります。

 名前は作出された方がお住まいの、埼玉県大里郡花園町(現:深谷市)からきたようです。

 花を観察しようと部屋に持ち込むと、結構青臭いにおいがするのにはビックリ。
 
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 けど葉っぱ見いひんかったら、これってまるっぽ「タンポポ」やねぇ。

参考文献;渇良園『園芸世界』’06 11月号

■福寿草「花園」■
キンポウゲ科/草丈9cm/左右12cm/花径2.5cm/奥行き1.5cm/鉢;お手製の「練りこみ三つ脚鉢」
ラベル:福寿草 花園
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2007年04月01日

寿

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 福寿草「寿」(ことぶき)が、遅ればせながら咲き始めました。山野草を始めたばかりの平成2年12月、「初心者が挑戦するには、無謀かなぁ?」と思いながら、それでも清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った、福寿草「寿」。

 その当時NHKの『趣味の園芸』で見た、“福寿草の大鉢植え”を参考にしたのが功を奏したのか、無事鉢植えで17年間毎年花を咲かせてくれています。

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 本来は去年の冬に、今の鉢より一回り大きくした正方鉢に植え替えるべしで、作陶した鉢が無事焼きあがってたのですが、諸般の事情で植え替えのタイミングを失ってしまったのでした。

 今年こそは、豆狸の福寿草鉢に植え替えねば。

■福寿草「寿」■
キンポウゲ科/草丈15cm/左右15cm/花径3cm/奥行き2cm/鉢;8号常滑山野草鉢
ラベル:寿 福寿草
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2007年03月02日

三段咲き?

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 福寿草「三段咲(さんだんざき)」です。三段咲きのはずなのに、今年も二段咲きで終わってしまいそうです。

 本来は、外側から内に向かって“黄色→緑→黄色”ってぐあいになるはずなのに、同じ福寿草の「花園」みたいになってしまいました。

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 原因としては株が若いのか、単に個体差なのか、よくわかりません。この状態でも充分鑑賞に堪えるのですが、そこはやっぱり三段咲きが、見て見たいものです。

■福寿草「三段咲」■
キンポウゲ科/現在草丈4cm/左右5cm/花径3cm/鉢;信楽山野草鉢

ラベル:福寿草 三段咲
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2007年02月20日

福寿草「福寿海」

 福寿草「福寿海(ふくじゅかい)」が咲き始めました。

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 福寿草といえば、これっといえるほど代表的な福寿草で、現在一番栽培されていて、年の瀬になると松竹梅の寄せ植え用によく店頭に並んでいます。

 年々少しずつでも増えているのですが、それに伴って芽が小さくなっているように思えるのが、気になります。

 まれに結実するそうで、その実生から大輪種が出るそうなので、豆狸も楽しみに世話をしています。

 今年は思い切って、株分けをしてそれぞれ大鉢植えにしてみようと思っています。

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 次に咲きそうな福寿草は、「三段咲」かなぁ? 「寿」は、今年も咲くのが一番遅くなりそうです。


参考文献;渇良園 月刊「園芸世界」'06年10月号

 
ラベル:福寿草 福寿海
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