2009年10月15日

慈姑葉細辛

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 「慈姑葉細辛」(くわいばさいしん)の亀甲葉が、豆狸ンちに来てはじめて咲いてくれました。

 萼片が白と黒のコントラストと中国産ということもあって、何処と無く同郷の「パンダ寒葵」の花に似ているような気もします。

 買った時の種苗会社の説明書によると、“ハート型の葉面全体に繊細な亀甲斑が細かく入る、中国産のカンアオイ。初秋に開花する花も見所”とあります。

 確かに鉢の縁に萼片をもたせ掛けた姿は、何処と無く犬のよくやる姿にも似て、愛嬌があり、1輪でもはっきりと自己主張をしています。

 「慈姑葉細辛」は、“希少性の高い中国からのカンアオイ”ともありますので、なんとか殖やして見たいと思います。

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■慈姑葉細辛 亀甲葉■
ウマノスズクサ科

 ●都合により、『最近のコメント』欄は閉鎖させていただくことになりました。

 代わりに『豆狸の書き込み寺』を設けましたので、ご意見ご感想などは、こちらの方へ宜しくお願いします。

 但しコメントは承認制となっておりますので、反映するのに多少時間がかかってしまうことがあります。
 また、こちらで不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございますので、ご了承ください。





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2009年05月25日

これは一体Part2

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 去年は6月に咲いてくれたので、もうそろそろ蕾が付いてくれてもと期待の高まる、「亀甲馬鈴草」(きっこううまのすずくさ)です。

 特徴的なのはこの葉っぱ。親戚筋の「双葉葵」(ふたばあおい)にも似たきれいな葉っぱをしています。

 が、これと同じ葉っぱをしたのが、もう一鉢見付かったんです。それも前回と同じ家を挟んでの反対側の棚どうし。一緒の棚場に置いた記憶もないし、種を播いた覚えもありません……。

 と思いつつ、ブログで「亀甲馬鈴草」を見直してみると、何と2007年11月19日のブログに「亀甲馬鈴草」らしき物の採り播きしてるって、チャンと自分で書いてるではではありませんか★

 ほんと豆狸の記憶って、いい加減な物ですねぇ。完璧に忘れてる自分を呆れるばかりです。とはいえ、これではっきりと「亀甲馬鈴草」ってことがわかりました。ブログに書いてなかったら、わからずじまい。

 見つけた種は、ダメモトでとりあえず播いておくのが、一番のようです。わかって、よかった。

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■亀甲馬鈴草■
ウマノスズクサ科

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2009年05月14日

尾長寒葵

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 「尾長寒葵」(おながかんあおい)が、ひそやかに咲いてくれました。上から見てる分には葉っぱに隠れて、なかなか見つけにくいです。

 この花、フレームいっぱいに撮るとちっちゃくなってしまうし、アップで撮ると全体の迫力がわからないという、なかなか豆狸泣かせの花です。

 花を上手く撮りたいと、日々取り続けているのですが、なかなかこれって思える一枚が取れないのが現実です。

 友人の、“写真が上手くなる秘訣は、撮り続けること”を金科玉条に、今日も撮り続けてる豆狸です。

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■尾長寒葵■
ウマノスズクサ科

鼻水が 止まらないのに 驚いた

椿「宝珠砂子」落蕾数;0個(累計139個)

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2009年05月13日

玉ねぎ頭

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 「双葉葵 青軸素芯花」(ふたばあおい あおじくそしんか)が、今年も目立つことなく楚々と咲いています。

 ちょうど、真ん中あたりで折り返された花弁を真横から見ていると、黒柳徹子の玉ねぎ頭みたい。

 もし雄しべがず〜〜と長くて、はみ出してたらクラゲだし、色々と想像力を刺激してくれる花です。けどやっぱり、玉ねぎ頭が秀逸かな?

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■双葉葵 青軸素芯花■
ウマノスズクサ科

寒冷紗 してる所を 見たことなし

椿「宝珠砂子」落蕾数;0個(累計139個)

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2009年05月07日

星咲寒葵「臥竜」

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 未だに「星咲寒葵」と「尾長寒葵」や「オナガ×オニ交配種」のどれなのか、同定の結論が出ていない本種ですが、今のところ便宜上 星咲寒葵「臥竜」(ほしざきかんあおい「がりゅう」)としておきます。

 去年は1輪だったのが今季は2輪に殖えてくれましたが、くっついて咲いてる分縮こまっているように見えるのは否めないところです。

 それにしてもこれだけ大きな花が、着実に殖えてくれることは嬉しいことで、来季は株分けして“花トモ”にプレゼントしようと思っています。

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■星咲寒葵「臥竜」■
ウマノスズクサ科

あと少し やっと病の 先が見え

椿「宝珠砂子」落蕾数;6個(累計127個)

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2009年05月05日

白斑大葉馬鈴草

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 「白斑大葉馬鈴草」(しろふおおばうまのすずくさ)が、咲きました。去年はクッキリと入っていた白斑が、今年は先祖がえりを起こしたのか、チョッとぼやけているのが残念。

 花の形は変わりませんが、花弁に入る紫色の模様が「馬鈴草」と「中国産馬鈴草」の中間ぐらいの入り方。

 葉っぱの形は三者三様、まるっきり違いますが、それぞれ面白みがあって、豆狸は大好きです。

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■白斑大葉馬鈴草■
ウマノスズクサ科

節々の 悲鳴に負けて 動けない

椿「宝珠砂子」落蕾数;6個(累計117個)

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2009年05月03日

中国産馬鈴草

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 「中国産馬鈴草」(ちゅうごくさんうまのすずくさ)が、咲きました。

 和製の「馬鈴草」みたいに、花弁に紫色の模様が圧倒的に目立つんじゃなくて、中心部分にほんの少し。花弁の地色も黄緑ではなくて、黄色が強くて鮮やかです。

 可愛らしいタツノオトシゴみたいな花、去年は1輪だったのが、豆狸ンちの環境にも慣れてくれたのか、蕾があと二つ。

 何とか株を太らして、殖やして“花友”にプレゼントしたいと思っています。

★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

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■中国産馬鈴草■
ウマノスズクサ科

鼻づまり とまれば代わりに 咳やまず

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計105個)

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2009年04月27日

馬鈴草大株

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 只今、「馬鈴草」(うまのすずくさ)の大株が満開です。蔓を伸ばし放題にしてる物と、してないものでは、株の大きさ鉢の大きさが一緒でも、格段の差が現れ始めました。

 やっぱり、伸ばし放題にしてるほうが、花付きも大きさもしてないものより一歩リードしているようです。

 ここ2〜3年、安定して開花してくれているのですが、いまだかつて一度も結実したことがありません。

 これだけ花が咲いてくれているのですから、一つくらいは結実して欲しいと切実に願っている豆狸でした。

★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

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■馬鈴草■
ウマノスズクサ科

咲くほどの 花の数だけ 夢がある

椿「宝珠砂子」落蕾数;4個(累計83個)

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2009年03月08日

雅の花

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 鹿児島県奄美大島固有の「雅寒葵」(みやびかんあおい)が咲き始めました。昨日までの硬かった蕾が、嘘のようにパッと開いてくれました。

 2号の可愛らしいサイズの鉢に、葉っぱ1枚に花1輪の「雅寒葵」。今年植え替えて、来年は倍の2輪咲いてくれますように。

 もし「寒葵」、においがあったら、どうなんだろう?

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■雅寒葵■
ウマノスズクサ科

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2009年03月04日

スッキリ「大藤野寒葵」

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 去年は四弁花で1輪だけ咲いてくれた、「大藤野寒葵」(おおふじのかんあおい)です。

 今季は先祖がえりを起こしたのか、三弁花と三弁半花それに見方によっては四弁花? といえるのが3輪咲いてくれました。

 なぜか「大藤野寒葵」に関しては、四弁花よりも三弁花の方が見た目もスッキリしていて、品よく見えるのが不思議です。

 今年植え替えると、ヒョッとすると来季は三弁花と三弁半花と四弁花が、スッキリした形で勢ぞろいして見れるかもしれません。

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★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■大藤野寒葵■(去年は四弁花)
ウマノスズクサ科

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2009年02月16日

固体の特性

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 「艶無し藤野寒葵」(つやなしふじのかんあおい)が、咲きました。去年のように、萼筒内の鍔部分に“老人班”が浮いていない、咲きたてホヤホヤです。

 環境の変化による“先祖がえり”は起こしていないので、このまま固定してくれることを祈るばかりです。

 去年疑問に思っていた一般的な藤野寒葵との花色の違いは、一過性ではなくて明らかにこの固体の特性のようです。

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■艶無し藤野寒葵■
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2009年02月14日

先祖がえり?

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 去年の3月19日のブログ後半にも書いた、「銭葉細辛(仮)」(ぜにばさいしん(かり))。

 “花よりも、葉っぱが面白くて気に入ってしまった「銭葉細辛(仮)」、植え替えショックや環境変化のストレスで、“先祖がえり”をおこしませんように”と書いた不安が的中するかもしれない前兆が……。

 萼裂片が4弁から3弁に代わって、“先祖がえり”をおこしています。まだ葉っぱが展張していないのでわかりませんが、どうか葉っぱまで“先祖がえり”をおこしてませんようにと祈りつつ、観察を続けていくしかないようです。

 葉っぱが展張するまで、ドキドキの日々が続きそうです。

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■銭葉細辛(仮)■
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2009年02月10日

まったく別物?

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 去年1年、ちゃんと世話が出来なかったせいで、「藤野寒葵」(ふじのかんあおい)の花が、チョッとおかしくなってしまいました。

 萼筒の大きさは去年とほぼ同じなんですが、ナンと萼裂片がビックリするくらいちっちゃくなってしまいました。

 コレだけ見るとまったく別物ですが、ひょっとすると環境の悪化で、先祖がえりを起こしたのかもしれません。

 今年1年ちゃんと養生させて、来年どんな花を咲かせてくれるか、ジックリと見てみようと思います。

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 ★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■藤野寒葵■
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2009年02月07日

越の5弁花

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 コレも地際、花茎がまったく見えない「越の寒葵」(こしのかんあおい)の5弁花が咲いてくれました。

 去年1輪で今年は2輪。順調に殖えてくれてるようです。多弁花も定着してるようで、2輪ともキッチリと5弁花になっています。

 ただ違ってるのが、萼裂片の先が剣先になっていなくて、スクエアになっていて蕾の時点では、中の様子がまる見えだったこと。

 この面白い5弁花の「越の寒葵」、何とかたくさん殖やしてみたい物です。

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■越の寒葵■(5弁花)
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2009年02月05日

萼筒が埋まってる

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 コレも地際、というよりも萼筒がほとんど土の中に埋まってしまってる「那谷寺寒葵」(なたでらかんあおい)が咲いてくれました。

 文献やネットで調べて見ても、豆狸ンちのはチョッと埋まりすぎの感じ。花が終わりかけたら、いっぺんチョッと掘ってみて萼筒がどうなってるか見てみようと思います。

 ホンとこれなんて、地際とツライチ。これでも、こちらが心配するほど萼片は汚れたり、土が乗ったりしないんですよねぇ。

 去年も1輪、今年も1輪。「那谷寺寒葵」も何とか維持できたみたいです。

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■那谷寺寒葵■
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2009年02月04日

何とか維持

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 葉っぱ1枚に花1輪、「串本寒葵」(くしもとかんあおい)が咲いてくれました。

 花がチョッと小さめだからそう見えるのか、口の小さいのが印象的な徳利型の萼筒に、柔らかい曲線を描いた萼片が上品についています。

 こんな地際に咲いたら、花が汚れて台無しとも思うのですが、こちらが心配するほど汚れたりしないのが不思議。

 ベージュ地に、紫色がモワッとした感じに乗っていて、全体に朦朧とした色合いになって、柔らかな印象を受けます。

 花はパッと見、なめし革のようなツルッとした感じですが、写真でもわかりにくいくらいの微細な毛に包まれています。

 去年も1輪、今年も1輪。何とか維持できたみたいです。

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■串本寒葵■
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2009年01月31日

オニカン

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 オニカンといっても“鬼官”こと佐川官兵衛ではなくて、「鬼寒葵」(おにかんあおい)が、今年も咲いてくれました。

 一輪だけですがドッカリと、威風堂々鎮座ましましておられます。萼片の毛むくじゃらさ加減は、鬼の剛毛そのもの。

 でもチョッと見方を代えてみれば、萼筒の中の網目模様『ソウルイーター』のアラクネの瞳に見えるのは、豆狸だけでしょうか?

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■鬼寒葵■
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2009年01月30日

問題なし

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 「磐田寒葵」(いわたかんあおい)が咲いてくれました。置き場所が悪かったのか、萼片がよれてしまいました。

 今回は2輪咲いているのに、背中あわせになってないなぁ?≠ニ思って、よく見てみると、1株ではなくて2株に株が別れています。

 つまり、1株に1輪咲いてることになります。ということは、背中あわせになっていなくても、不思議ではないってことになります。

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■磐田寒葵■
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2009年01月29日

ムギュゥゥ

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 「関東寒葵」(かんとうかんあおい)が咲いています。が、コレも連日書いてるみたいに、2輪咲くとちゃんと背中あわせに咲いています。が、2輪のうち1輪が鉢の縁にあたってしまって、ムギュゥゥ。

 咲きたくても咲けない状態です。「寒葵」の花は柔らかいように見えて、結構硬め。ヘタ動かしたりすると、折れてしまうことに。

 悩んだ末、一か八か萼筒を持ち上げてチョッとでも咲きやすい状態にすることに。ピンセットで持ち上げようとするものの、萼片が縁に突っ張って動かない。

 このままではにっちもさっちもいかないので、思わずほんの少し力をこめた次の瞬間、ピキッ★ エッ?!=@あ〜……残念、心配してた通りの結果になってしまいました。

 それにしても、この株去年は四弁花だったのが、先祖返りしてノーマルの三弁花になってしまいました。これまたかさねがさね残念。

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 ★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

■関東寒葵■(去年四弁花)
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2009年01月28日

見えない

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 上から見ると葉っぱしか見えないので、思わず通り過ぎてしまいそうですが、植わってるちっちゃな鉢を眼の高さまで持ち上げて、葉っぱを持ち上げてのぞいてみると、その下に隠れるように「鳥ヶ峰寒葵」(とりがみねかんあおい)が咲いています。

 コレも先日書いたみたいに、2輪咲くとちゃんと背中あわせに咲いています。それもご丁寧に葉っぱで完全に身を隠しています。

 もしコレが鉢じゃなくて自生地で見たら、100%見逃してしまうんじゃないのかな? 去年が1輪、今季は2輪。株が着実に、大きくなってくれたみたいです。

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■鳥ヶ峰寒葵■
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