2008年05月29日

志々伎寒葵@開花

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 長崎県平戸島産の「志々伎寒葵 散斑」(ししきかんあおい ばらふ)が咲きました。花を真正面から見て、ピンと来たのがなぜか“プレデター”の顔。

 萼裂片のクチャっとした感じと、“プレデター”の口元とがダブってしまったのか、一度そう見えてしまうと、困った物でなかなかこのイメージから離れられません。

 3輪咲いてるのを見ても、円陣を組んで“エイリアン”の襲撃に備えてるみたいに見えてしまいます。

★安易な山採りよりも、計画的な繁殖を★

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 『入院治療計画書』にあった入院期間10日を過ぎた物の、状況は悪化の一途。強力な鎮痛剤の影響で、終日目をあけず喋らなくなった母狸。豆狸としては、ただ見てるだけ…。

■志々伎寒葵 散斑(あられ斑)■
ウマノスズクサ科/草丈11cm/左右17cm/花径2cm/奥行き3cm/葉(縦7cm×横5.5cm)/古葉×3枚+新葉×3枚+花×3/鉢;信楽山野草鉢


posted by 豆狸 at 06:16| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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