2008年05月16日

青玉丸@開花

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 名護蘭「青玉丸」(なごらん「せいぎょくまる」)が、左右2本の花茎を伸ばして、いっきに咲きました。

 「青玉丸」は葉っぱが基本種のような、先端がチョッと窪んだ細長いハート型ではなくて、先端の頸実は残したままでギュッと縮めたズングリムックリの丸葉。

 光沢があって肉厚、ちまちまッとした株を眺めてるだけで、思わず微笑んでしまいます。

 名護蘭としては、素心・斑入り、無菌培養苗から丸葉・羅紗葉・豆葉などが選別されていて、小型の「青玉丸」、中型の「明丸」、大型の「大達磨」と区別されています。

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参考文献;『ふやして楽しむ野生ラン』農文協
       『野生ラン』家の光協会


■名護蘭「青玉丸」■
ラン科/草丈4.5cm/左右7.5cm/花径2cm/奥行き1.3cm/葉(縦3.3cm×横3cm)/鉢;お手製の「珠鉢」網筒植え


posted by 豆狸 at 06:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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