2008年04月26日

追跡調査

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 去年の4月12日のブログ「乙女姫立金花」(おとめひめりゅうきんか)のなかで、今後も折に触れて追跡調査をしていきたいと思います≠ニいうことで、今までにわかったことを、まとめてみたいと思います。

 「乙女姫立金花」の外観は、花色は艶のある鮮やかな黄色で、外側一重で内側が八重咲きになっています。

 葉っぱは小さい物の、「原種シクラメン」や「カンアオイ」並みにきれいな斑が入った葉っぱを持っています。

 もともとは「姫リュウキンカ」の園芸品種「カラレット」で、「乙女ヒメリュウキンカ」という名前で国内流通しています。

 「姫リュウキンカ」は、ヨーロッパ原産の多年草で、イギリスを中心にヨーロッパからシベリアにかけて広範囲に分布。

 春に艶のある黄色い花を咲かせます。花後はタネができ初夏には地上部が枯れて、地中に根茎を残して休眠に入ります。

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■乙女姫立金花■【Ranunculus ficaria subsp. chrysocephalus ‘Collarette’ または‘E.A.Bowles’】
キンポウゲ科/草丈4.5cm/左右8.5cm/花径1.8cm/奥行き0.5cm/鉢;お手製の「椀鉢」


posted by 豆狸 at 05:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | キンポウゲ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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