2008年03月31日

さくらんぼ

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 「さくらんぼ」漢字で書くと「桜ん坊」。最初に桜の実に親しみをこめて、幼い男の子につける“坊”をつけて呼んだ人は、優しい人だったんでしょうね。

 似たような使われ方をしてるのに、「つくしんぼ」(土筆ん坊)・「しゃしゃんぼ」(小小坊)・「あめんぼ」・「とんぼ」・「うりぼう」(瓜坊)も、そうじゃないのかな?

 “坊”に関する妄想はこの辺にしておいて、いよいよ「実桜」が花弁を落として、子房がふくらみ始めました。次に雄しべがネックレスみたいにつながった状態で、ポトッと落ちます。

 ここまでは、いつものこと。うまく受粉していると、さらにふくらんでいくのですが、出来てないと軸から黄色くなって、最後に全体が黄色になって落ちてしまいます。

 成るか成らないかの今が最大の分かれ道、今年は何とか黄色くなりませんように。

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■実桜■
バラ科/樹高35cm/左右18cm/最大幹径1.2cm/立ち上がり最大径5cm/実径0.3cm/鉢;小石原焼


ラベル:さくらんぼ 実桜
posted by 豆狸 at 07:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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