2008年03月26日

尖閣寒葵@開花

szk080321 024.01.jpg szk080321 025.01.jpg szk080321 029.01.jpg

 去年は1輪だったのが、今年は2輪も咲いてくれた、「尖閣寒葵」(せんかくかんあおい)です。豆狸ンちの環境にも慣れてきたのか。順調に育ってくれています。

 自生地の沖縄県尖閣列島〜魚釣島では、園芸用の乱獲や魚釣島に放逐されたヤギによる生育環境の破壊で、個体数が激減。絶滅の危機に瀕してる現状です。

 「寒葵」は多くが、“絶滅危惧IA類(CR)”や“絶滅危惧U類(VU)”の指定を受けています。最近くすぶりはじめてる“寒葵ブーム”が、いっそうコレに拍車をかけることを懸念している豆狸です。

 安易な山採りよりも、計画的な繁殖を。

szk080321 026.01.jpg szk080321 028.01.jpg szk080321 030.01.jpg

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“センカクカンアオイ”の項参照

■尖閣寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈12cm/左右29cm/葉(縦10cm×横8.5cm)/花径2cm/奥行き2.5cm/古葉×2+新葉×2+花×2/鉢;信楽山野草鉢


ラベル:尖閣寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 05:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。