2008年02月29日

荒皮猿梨@植替

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 落葉蔓性低木の「荒皮猿梨」(あらかわさるなし)です。名前にある“荒皮”は、荒皮性(あらかわしょう)のことで、同じ樹種と比較して、特に樹皮が荒れる物のことを言います。

 小鉢で持ち込んで9年、自然の流れが面白いので、あえて整枝などせずに流れに任せています。

 立ち上がりの一曲と浮き根のところが面白くて、目立つように植えつけたつもりなんですが、結果的にわかりにくくなってしまって、悔いの残る一鉢になってしまいました。

 ところでこの「猿梨」、見る資料によって科名がサルナシ科とマタタビ科がまちまちに書いてあります。コレって、どちらが正しいのでしょうか?

 サルナシ科からマタタビ科に変更になったのか、またその逆なのか、このあたりの説明が見当たらないので困っています。

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■荒皮猿梨■
サルナシ科(マタタビ科)/樹高28cm/左右10cm/最大幹径1cm/鉢;町直


ラベル:荒皮猿梨 猿梨
posted by 豆狸 at 08:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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