2008年02月14日

群雲寒葵@山採り

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 鹿児島県種子島産の慈姑葉寒葵(くわいばかんあおい)は、花筒や花柄が無毛なことから、植物学者の故・前川文夫博士が「群雲寒葵」(むらくもかんあおい)と命名して区別されました。

 今回入手したのは、その「群雲寒葵」の山採り株。新聞の広告の紙に包まれて送られてきたのは、根引きされたまんまの土込みの状態です。

 まず古土を完全に落として、豆狸ンちの土に入れ替えて植えつけます。根引きのショック。引かれてから豆狸ンちに来るまでの長旅のショック。環境変化によるストレスの三重苦で、葉っぱがお辞儀しています。

 チョッと大きめですが、光沢があって綺麗な葉模様の葉っぱがこの状態ではもったいないので、輪っかをして支えることにしました。

 コレで落ちついて新葉も出てきて葉数も増えたら、来年もう一回り大きな鉢に植え替えてやろうと思います。

 何とか、頑張って。

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■群雲寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈17cm/左右29cm/葉(縦14cm×横9.3cm)/花径;2.4cm/奥行き2cm/古葉×5+花×3/鉢;お手製「三つ脚鉢」


ラベル:寒葵 群雲寒葵
posted by 豆狸 at 09:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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