2008年01月27日

谷手毬@植替

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 「谷手毬」(たにてまり)です。似たような名前の「小手毬」のバラ科ではなくて、「大手毬」・「藪手毬」と一緒のスイカズラ科です。

 樹肌も白くなって、その上細かく荒れてきて、小鉢効果が出てきています。立ち上がりの一曲が、かろうじて樹の流れが単調にならないように効いています。

 この樹のことを書こうと思って、ビックリ。エピソードが何も出てきません。

 豆狸ンちにやってきた苗のときから、大きな一曲があったので曲げることもなく、葉っぱは細かく、節間も短く枝の流れもいいので、別段強剪定することもなく、樹勢も強くて、何も手のかからない優等生。

 それが結果的には、良かったのか?悪かったのか?あんまり手に取ることもなく、今日まで来てしまったようです。

 一鉢一鉢、もっと感心を持って見ていかなくてはと、大いに反省させられた一鉢です。

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■谷手毬■
スイカズラ科/樹高16.5cm/左右14cm/鉢;峰生


ラベル:谷手毬
posted by 豆狸 at 15:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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