2008年01月24日

榎@植替

szk080120 005.01.jpg szk080120 009.01.jpg szk080120 012.01.jpg

 いつの間にやらプランターに飛び込んでいたのを、大きくなりすぎても困るので鉢上げ。幹の太さと硬さがちょうど良かったので、以来針金かけの練習台として持ち込んでいたのでした。

 長い間名前がわからなかったのが、5年ほど前にようやく葉っぱから「榎」(えのき)と同定できた、実生12年生苗です。

 小枝もボチボチ出来始めてはいるのですが、素直すぎる幹筋や、立ち上がりの微妙なコケジュンの悪さ、いつまでも若い幹肌と、気になるトコ満載です。

 植替のついでに、もう少し幹を曲げようとアルミ線をかけていたら、つい小枝に指が当たってボキっ★=B

 折れ切っていなかったので、慌てて癒合剤を塗って動かないよう固定するために、セロテープをグルグル巻きにして処置完了。豆狸の盆栽作業では、何かにつけてこのセロテープが役に立ちます。

 小枝が多いと、アルミ線を巻くときの持ち位置に一苦労。それにくわえて、アルミ線が太いと効きはいいのですが扱いにくくて、細いと扱いやすいものの、効きにくい。このあたりの判断が、なかなか難しいところです。

szk080122 006.01.jpg szk080122 007.01.jpg szk080122 004.01.jpg

■榎■
ニレ科/樹高21cm/左右13cm/鉢;豊千


ラベル:
posted by 豆狸 at 09:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。