2008年01月20日

黒古光紅

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 去年豆狸ンちにやってきたまんまの状態の モミジ「黒古光紅」(ころこごべに)です。幹が細いにも関わらず、コルク質が発達してコブのがいたるところに出来ていて、結構グロテスクな幹肌をしています。

 やって来たときすでに葉っぱが展張し始めていて、仕方なく植替が出来なかったのですが、頃合いもいいので植え替えることにしました。

 ちなみにカタログによるとモミジ「黒古光紅」は、“ウリハダカエデの銅葉品種。春から夏までは光沢のある銅葉、夏から秋は黒紫葉となり、紅葉せずに落葉します。2001年発見”とあります。

 鉢から抜いて土を落として根洗いしてみると、深鉢なので心配していた太根が走ってることもなく、かえって根が少ないくらいで、ホッと一安心。

 去年見ていたら葉っぱが結構大きいので、水分の蒸散のことも考えて、鉢をチョッとゆるめにして植え付けました。

 無事に冬を越して、春になって芽吹き始めるのが、今から待ち遠しいです。

■モミジ「黒古光紅」■
カエデ科/樹高28cm/前後16cm/鉢;お手製の「撫角正方鉢」


posted by 豆狸 at 16:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | もみじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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