2008年01月18日

越の寒葵@アルビノ花

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 新潟県産の「越の寒葵」(こしのかんあおい)です。一般的な「越の寒葵」の花と言うと、紫紺か茄子紺と相場は決まっているのですが、コレはビックリ草色です。

 コレはやっぱり紫の色素が抜けて、葉緑素だけが残ったアルビノ種、わかりやすくいうと白子ということなのでしょうか?

 ちなみに“アルビノ[albino]とは、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患、ならびにその症状を伴う個体のこと”とあります。

 コレが一代限りの特異変種なのか、継続して出てくる形質なのかわかりませんが、引き続き観察していきたいと思います。

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“アルビノ”の項参照

■越の寒葵■(アルビノ花)
ウマノスズクサ科/草丈3.5cm/左右10cm/葉(縦6cm×横5cm)/花径3.5cm/奥行き1.5cm/古葉×1+花×2/鉢;山野草鉢風プラ鉢


ラベル:越の寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 16:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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