2008年01月16日

鬼寒葵

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 屋久島産の「鬼寒葵」(おにかんあおい)が、咲きました。

 花弁はクリーム色地に臙脂色の細かい模様が入ってますが、この臙脂色の部分をルーペでよく見ると、細かい毛で構成されているので驚きます。

 縁は軽くヨレていて、二片は軽くそっているのに対して、なぜか一片だけ内側にかえっていて、何となく動きのある花になっています。

 萼筒の内側は、花弁にあるのと同じ臙脂色の地に、クリーム色の網目がくっきりと入っています。葉っぱは、一般的な寒葵に比べて肉厚で、ずっしりと重厚感漂っています。

 まるでパラソルの下で、日向ぼっこでもしているみたいな「鬼寒葵」、この鉢だけ見ていたら季節を間違えてしまいそうです。

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■鬼寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈8cm/左右11cm/葉(縦9.5cm×横8cm)/花径5cm/奥行き1.5cm/古葉×1+花×1/鉢;山野草鉢風プラ鉢


ラベル:鬼寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 15:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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