2008年01月05日

志々伎寒葵(基本種)

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 2株とも戴き物の長崎県平戸島産の「志々伎寒葵(基本種)」(ししきかんあおい)です。

 この変わった名前の由来は、長崎県平戸島の志々伎神社のある志々伎山(しじきやま)周辺に自生してるところからで、寒葵的には“しじき”ではなくて、“ししき”のにごらないのが正解のようです。

 丁寧に水ゴケで根まきされた状態で、それぞれ一葉一芽です。葉っぱは照葉で、表面の脈が細かいシワになっているところが面白いです。

 今回は1株ずつ植えるのではなくて、2株を寄せて1株に見えるように植えることにしました。

 株どうしを1株に見えるように組み合わせて植えつけてみたのですが、どうしても葉っぱと葉っぱが離れようとするので、環っかをして寄せることにしました。

 環っかという一手間をかけてみて、やっぱり良かったと納得です。

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■志々伎寒葵(基本種)■
ウマノスズクサ科/草丈6cm/左右11cm/葉(縦4.5cm×横4cm)古葉×2/鉢;信楽山野草鉢


ラベル:志々伎寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 07:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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