2008年01月04日

筑紫寒葵 亀甲葉

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 綺麗に水ゴケで根まきされた、いただき物の「筑紫寒葵 亀甲葉」(つくしかんあおい きっこうば)です。このままにしておくわけにはいきませんので、さっそく植えつけることに。

 水ゴケを綺麗に取り除いて株の全体像を見てから、鉢を選びます。株の一番いいところが引き出せるように、植えつけます。

 植えつけてみると、2枚の葉っぱが広がってだらしなく見えるので、いつものアルミ線でガードを作って、サポートすることにしました。

 環っかをして葉っぱを寄せてみると、カチッと締まって見えて効果てきめん。やっぱり、一手間かけるといい物ができますねぇ。

 ××さん、ありがとうございました。大事に育てます。それにしても亀甲葉って、綺麗ですね。

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■筑紫寒葵 亀甲葉■
ウマノスズクサ科/草丈6.5cm/左右12cm/葉(縦6cm×横4.4cm)古葉×2/鉢;信楽山野草鉢


posted by 豆狸 at 08:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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