2007年12月22日

愛鷹寒葵

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 毎日見回って見てるはずなのに、気がついたら咲いてたって感じのヒメカンアオイ系の「愛鷹寒葵」(あしたかかんあおい)の花です。

 「寒葵」ですからしょうがないといえばしょうがないのですが、地際ギリギリの所で咲いてる上に、色合いが地味で目立ちにくい。鉢植えでコレですから、自然界ではさらに見つけにくいのではないでしょうか?

 この「寒葵」は、静岡県在住の方から譲っていただいた物で、名前にある「愛鷹」とは静岡県の富士山南麓にある標高1,188mの愛鷹山(あしたかやま)のことで、広義にはこの山を含む愛鷹連峰の総称をいいます。

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“愛鷹山”の項参照

■愛鷹寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈6.5cm/左右13cm/花径1.5cm/奥行き2cm/花×1+葉×1/鉢;プラ鉢


ラベル:愛鷹寒葵 寒葵
posted by 豆狸 at 07:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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