2007年12月12日

白斑大葉馬鈴草@植替

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 葉も落ちてすっかり寒樹になった、「白斑大葉馬鈴草」(しろふおおばうまのすずくさ)です。休眠中を利用して、植え替えることにしました。

 プラ鉢から出して根を確認してみると、発根状態は良好すこぶる元気なことがわかります。古土を丁寧に落として、豆狸ンちの土で植えつけます。

 立ち上がり部は木化しているのですが柔らかくて、太根を上げるとユラリユラリと腰が定まらないので、2mmのアルミ線を使って補強して、ついでに曲もつけて誘引することに。

 曲付けが出来たら正面を決めて、鉢にすえてみて植え付け位置を確認。鉢底穴から通した1mmのアルミ線に、滑り止めと樹肌保護を兼ねたシリコンチューブを通して、固定部分に当てて結束します。

 土を突きこみ表面を押さえたら、蔓用のあんどん作り。アルミ線で支柱を作り、輪っかをかませます。後は蔓を折らないように、気をつけてあんどんに巻きつけて出来上がり。面白い一鉢が出来上がりました。

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■白斑大葉馬鈴草■
ウマノスズクサ科/樹高10cm/左右16cm/最大幹径0.8cm/鉢;お手製の「三つ脚」


posted by 豆狸 at 09:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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