2007年12月09日

サクラ咲く

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 種苗会社のカタログにあった、“環境浄化”という言葉に興味を覚えて、平成15年2月に手に入れた「ヒマラヤザクラ」です。

 「ヒマラヤザクラ」の来歴を紐解いてみますと、ネパールの故ビレンドラ国王が東京大学留学中の昭和42年、伊東市ご訪問のさい『熱海植物友の会』が桜と梅の種子を献上。

 翌年そのお礼としてネパールより「ヒマラヤザクラ」の種子が贈られ、熱海市営農場で栽培方法が確立され、市中に出回るようになりました。

 「ヒマラヤザクラ」の特色として、二酸化炭素・二酸化窒素の吸収力に優れていて、同化能力が「ソメイヨシノ」に比べて約5倍といわれています。

 11月下旬から1月にかけて開花し、「ソメイヨシノ」みたいに花のあとから葉が展張するのではなくて、花と葉が同時に開き始めます。

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〜旧稿『○○○×2のイチ押し★152 ヒマラヤザクラ』より加筆修正〜

■ヒマラヤザクラ■
バラ科/樹高25cm/左右24cm/花径3.5cm/奥行き2cm/鉢;お手製の「撫角正方鉢」


posted by 豆狸 at 15:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バラ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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