2007年12月06日

豆蔦@あばた葉

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 オマケということで戴いた「豆蔦」(まめづた)です。名札には「凸凹マメヅタ」とあります。葉っぱをよく見ると、なるほど表面がポツポツとへっこんでいます。

 普通葉の豆蔦にも時々見られる特徴で、それが多少多めに出てるって感じです。「凸凹マメヅタ」ということですが、“凸”部分はなくて“凹”だけで“凹凸”には成っていないので、豆狸としては“あばた葉”と呼ぶことにしました。

 ポリポット・水ゴケ植えされていた株を取り出して、取れるだけ水ゴケを取り除いて、土をテンコ盛りにした鉢にかぶせます。

 土と株が密着するように手のひらで抑えて、動かないように0.1mmの銅線で鉢ごと括ってしまいます。見た目もだいじなので、綺麗に放射状になるように神経を使って、株を傷つけないように慎重に作業を行います。

 鉢の辰砂の赤と豆蔦の緑のコントラストが綺麗な、一鉢が出来上がりました。

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■豆蔦(あばた葉)■
シダ類ウラボシ科/株丈1.5cm/鉢上高さ3cm×左右7cm/鉢;美功辰砂丸鉢


ラベル:豆蔦
posted by 豆狸 at 09:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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