2007年12月05日

細葉豆蔦@合わせて

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 同じ「細葉豆蔦」(ほそばまめづた)が2鉢。どちらも同じ額押白交趾六角鉢。株と鉢底網を固定する、針金の巻き方を見ても同じということで、同じ人が植え付けたことがわかります。

 豆狸は白交趾と型鉢のどちらも好きではないので、植え替えもかねて2鉢を一鉢にまとめることにしました。

 葉っぱが長いので、このままでは作業がしづらいので、輪ゴムで葉っぱをまとめて起きます。

 鉢から抜いて古土をサッと取り除く程度にして、今回は根洗いするほどの本格的な植え替えは次回にすることに。

 2株を寄せて、相性のいいところが見つかったところで、大き目の輪ゴムで仮止めします。

 植えつける鉢に用土を入れ、仮止めした豆蔦を位置や向きを考えて置きます。鉢穴から出したアルミ線で、仮止めした豆蔦の根の部分を縫うように通して、結束して固定します。

 後は土の上にコケを貼ってやれば、出来上がりです。

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■細葉豆蔦■
シダ類ウラボシ科/株丈10cm/鉢上高さ10cm×左右17cm/鉢;常滑銭五


ラベル:豆蔦 細葉豆蔦
posted by 豆狸 at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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