2007年12月04日

小葉性小楢@紅葉

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 「小葉性小楢」(しょうばせいこなら)の見事な紅葉です。

 紅葉もここまでくると、後は落葉するばかりと思っていたら、案の定一昨日までは、しっかりと全部の枝に葉っぱが付いてたのに、昨日は一枝が全落。今日は雨の影響もあって、ついに坊主になってしまいました。

 “小葉性”ということで期待して買ったのですが、葉っぱの大きさとしては、豆狸ンちにずっといてる「小楢」の方が小さいです。たぶん小鉢での持ち込みが長くて、樹が熟してるせいかもしれません。

 「小楢」は、古くは「許奈良」・「古奈良」・「鉤栗」とも表記されていて、江戸時代後期より、薪・木炭の原木として用いられ、現在ではシイタケのほだ木として利用されています。

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参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房
       『日本野生植物館』小学館

■小葉性小楢■
ブナ科/樹高15cm/左右26cm/鉢;お手製の「グイチ正方鉢」


ラベル:小葉性 小楢 紅葉
posted by 豆狸 at 15:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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