2007年11月28日

豆蔦@極小

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 今まで豆狸が見た「豆蔦」(まめづた)の中で、一番小さな種類です。単に個体差なのか、極矮性種なのか今のところわかりません。

 ただ葉っぱをよく見て見ると、一般的な「豆蔦」には見られない亀甲模様みたいなのがかすかに見えます。

 手に入れた状態が、プラ鉢水ゴケ植え。プラ鉢嫌いの豆狸としては、今回思い切って植え替えることにしました。

 プラ鉢から株を取り出して、取れる限りの水ゴケを取り除きます。植えつける鉢に用土をてんこ盛りにして、水ゴケを取り除いた「豆蔦」をおきます。

 このままでは簡単に動いてしまいますので、0.1mmの銅線を使って「豆蔦」の株を押さえるような感じで鉢ごと結束します。このとき注意しなければならないのは、「豆蔦」をいためないようにすることです。

 後はこの冬を越して、少しずつでも増えてくれればと願っています。

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■豆蔦(極小)■
シダ類ウラボシ科/株丈0.8cm/鉢上高さ5cm×左右6cm/鉢;陶雀


posted by 豆狸 at 15:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆蔦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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