2007年11月27日

山茶花「乙女」

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 山茶花「乙女」(さざんか「おとめ」)が咲き始めました。最初は上の枝についてる蕾が微笑み始めたので、玄関に入れようと取り出してみようとするのですが、まわりの枝と絡み合って、なかなか取り出すことが出来ません。

 枝を折らないように慎重にはずして、ようやく持ち上げて見ると、隠れるように下の枝で満開になっているのを見つけてビックリ。

 「乙女」は、カンツバキ系で、花は上品な淡桃色、千重咲きの中輪です。1955(昭和30)年頃から関西で出回り始めました。山茶花ですので、椿のように花が首から落ちるようなことはなく、花弁がひとひらひとひらおちるので、風情があります。

 豆狸ンちで最大勢力の、“茶・山茶花・椿”グループ。12月から来年3月頃まで、途切れることなく“茶・山茶花・椿”が、咲き続けます。このときばかりは、表札を『椿庵』に代えたいくらいです。

〜旧稿『○○○×2のイチ押し★98 山茶花「乙女」』より加筆修正〜


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参考文献;『日本ツバキ・サザンカ名鑑』誠文堂新光社

■山茶花「乙女」■
ツバキ科/樹高37cm/左右22cm/花径7cm/奥行き3.5cm/鉢;峰生


ラベル:山茶花 乙女
posted by 豆狸 at 09:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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