2007年11月19日

亀甲馬鈴草@採り播き

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 本日、朝の気温5℃。天気予報どおりの寒さに、身をふるわせながらの棚場まわりです。「寒葵」の棚場で偶然見つけたのが今回のタネ、何のタネかぜんぜんわかりません。

 手がかりを求めてまわりを見回してみて、直感したのが「亀甲馬鈴草」(きっこううまのすずくさ)。根拠はありませんが、なぜかその名前が頭から離れません。

 実物を見たことがないので何ともいえませんが、とりあえずこの名前で採り播きして、ある程度大きくなってから同定することにしました。

 実は完全に乾燥していて、カラカラ。割ってみると中から三角形のサプリメントみたいな形の、真ん中に白い筋の入ったタネが出てきました。

 タネは全部で18粒。タネの大きさは、長さ3mm×幅3mm。

 小鉢に採り播きした後は、コレも同じく水やりで土こぼれしないように、網をかぶせて終了。後は良く日のあたる棚場に置いて、発芽するのを気長に待つだけです。

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■亀甲馬鈴草■
ウマノスズクサ科/種;長さ3mm×幅3mm×18粒/鉢;豊千


posted by 豆狸 at 09:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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