2007年11月18日

三角蔓@紅葉

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 同じブドウ科の「蔦」・「葡萄」・「海老蔓」に比べて、かなりマイナーな印象のある「三角蔓」(さんかくづる)の紅葉です。

 黒い実のできる「三角蔓」は雌雄異株で、2株寄せ植えにしてる豆狸としては、どちらがどうか判別がつきません。最悪、両方ともが同じ場合もありうるので、気になるのですが雌雄の判断は、花が咲くまでお預けになりそうです。

 「三角蔓」は、別名「ぎょうじゃのみず」(行者の水)とも呼ばれています。由来は蔓の水で、行者がのどをうるおしてたことからつけられたとか。一度試してみなくては。

 それにしても、紅葉を撮るのは難しい。もうチョッと、もうチョッと≠ニベストショットを待っていたら、風が吹いていっせいに落葉なんてことが良くあります。

 来年は早い目早い目に“撮りだめ”しておかなくては。

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参考文献;『秋の山野草と樹木505種』講談社

■三角蔓■(2株寄せ植え)
ブドウ科/樹高11cm/左右36cm/鉢;釘彫り中国鉢


ラベル:三角蔓 紅葉
posted by 豆狸 at 15:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブドウ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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