2007年11月16日

若楓@採り播き

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 今まで実物以外の花は、早い目早い目に取っていたのですが、今回の椿「若楓」(つばき「わかかえで」)だけは見過ごしていたようで、気付いたときには結実していたので、あえて取らずにおきました。

 そのせいで実を大きくすることに勢力を費やされ、蕾はつきませんでした。その花のない代わり、分厚い殻が裂けて花が咲いたように「若楓」が気を使ってくれました。

 鉢植え椿で始めての結実で、喜んで眺めていたのですが、このままタネが落ちてわからなくなってはもったいないので、早々に採り播きすることに。

 タネを取り出してみると、大きいのが三つと、しなびて見るからに“しいな”状態のが四つの合計7粒も入っていました。

 この大きいほう、長さ11mm×幅9mmの三つを播くことに。植えつけた後は、水やりで土こぼれしないように、網をかぶせて終了。

 後は良く日のあたる棚場に置いて、発芽するのを気長に待つだけです。

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■椿「若楓」■
ツバキ科/種;長さ11mm×幅9mm×3粒/鉢;信楽磁器山野草鉢


ラベル:若楓 椿 実生
posted by 豆狸 at 07:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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