2007年11月01日

つわぶき

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 豆狸んちの紅葉は、温度差が少なくてなかなか始まらなかったものの、ようやく始まっても頼りない感じでピンときません。

 それでも紅色に黄色、早いのは葉が落ち、緑の色もあせてきました。そんな中、ツヤツヤの葉っぱと、鮮やかな黄色い花で一人気を吐いてるのが「徳之島つわぶき」(とくのしまつわぶき)。

 自生地が鹿児島県にある徳之島というせいか、一般的な「つわぶき」に比べてこじんまりとしていますが、存在感はバッチリ。

 和名の「つわぶき」は、艶(つや)のある蕗(ふき)の葉っぱの意味の“艶蕗(つやぶき)”が転訛したと言われています。

 「つわぶき」は、花は観賞。若い葉柄と花はあく抜きをして、皮をむいて和え物かキャラブキにして食用。葉は腫れ物などの薬用として、古くから愛用されています。

 こんな使い勝手のいい「つわぶき」、一鉢あると色々と便利です。

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■徳之島つわぶき■
キク科/草丈20cm/左右48cm/花茎48cm/花径6cm/奥行き2.5cm/鉢;お手製「三つ脚」


posted by 豆狸 at 07:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キク科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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