2007年10月30日

達磨ほととぎす

szk071028 020.01.jpg szk071027 007.01.jpg szk071027 004.01.jpg

 「達磨ほととぎす」(だるまほととぎす)が咲き出しました。「台湾ほととぎす」の変異種で、葉っぱも花弁も丸まっちい、ズングリムックリの可愛らしいホトトギスです。

 カタログには赤花とあったのですが、咲いてみればいつもの杜鵑草でビックリ。翌年もう一度買ってみたのですが、同じ結果。どうやら苞の色を見てそう判断されたようです。

 花弁は薄い紫地。芯に近い黄班まで紫色の細かい班点があって、中心部に紅班があります。雄しべの黄色。雌しべの紅班と、色数の多さに驚きます。

 ホトトギスの葉っぱや花はナメクジの好物で、注意していたのにも関わらず、今年も穴をあけられてしまいました。一つの蕾にいたっては、中が覗けるほど。

 それでも、古いほうの株は被害が少なかったのですが、新しい方は葉焼けなのか病気なのかわからない、チョッと変な感じの葉っぱになってしまいました。

 たくさん着いた蕾も、咲くまでに半分以上が枯れてしまったりと、惨憺たる有様になってしまいました。

 来年は、こんな豆狸んちの環境にも慣れて、綺麗な株になってくれますように。

szk071028 009.01.jpg szk071028 011.01.jpg szk071028 014.01.jpg

■達磨ほととぎす■
ユリ科/草丈11cm/左右9cm/花径2.8cm/奥行き1.5cm/鉢;今宋胡録


ラベル:杜鵑草
posted by 豆狸 at 07:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 杜鵑草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。