2007年10月21日

姫犬蓼

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 もともと母狸が「犬蓼」(いぬたで)が好きで、どこからかひいてきたのをプランターに植えているのを見て、小さいほうが、手にとって見れるよ≠ニいうことで入手した、「姫犬蓼」(ひめいぬたで)です。

 豆狸んちに来た当初は、小鉢に植えられていたのですが、気がつけばあちらこちらの鉢に飛び込んで、可愛い花を見せてくれます。

 この旺盛な繁殖力を利用して、「姫犬蓼」をコケ代わりにチョッと大きめの鉢の“裾隠し”に使っています。

 植えつけた当初はいいのですが、困るのが植え替えのとき。「姫犬蓼」は一年草なので、植え替えるときは、地上部が枯れています。

 このまま普通に植え替えてしまうと、土とともに種が流出して二度と生えてくることはありません。

 そこで植え替えるときは、まず枯れた地上部を丁寧に切り取って、穂に残っている種を確保。次に表面の土を1cmほど取り除いて、落ちた種を確保します。

 後は植え替えが済んだ後に、切り取った地上部を表面に散らし、取置きしておいた土を敷いて出来上がり。

 こうしておくと、どちらかに残っていた種が発芽して、秋になったら鉢一杯になってくれます。

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〜旧稿『○○○×2のイチ押し★151 姫犬蓼』より加筆修正〜


■姫犬蓼■
タデ科/株丈5cm/「口紅紫蘭」・「アッツ桜」・「柿蘭」・「葉牡丹」他ただ今版図拡大中。


ラベル:姫犬蓼 犬蓼
posted by 豆狸 at 15:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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