2007年08月27日

錦蘭

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 「深山鶉」と同じ頃に花茎を伸ばし始めた、錦蘭「青海」(にしきらん「せいかい」)です。

 錦蘭って言うのは、“本州関東以西の山地の林床に自生する、ラン科植物の「シュスラン」・「ミヤマウズラ」に表れる葉変わりを、選別抽出して固定化したもの”のことです。

 ですから厳密に言うと、“野生蘭”ではなくて“園芸品種”といえるかもしれません。

 蕾がハッキリしてきて、いつ開くかと楽しみにしていたのですが、待てど暮らせど開花しません。蕾が一向にふくらむ気配も無いので、原因がわからずに困惑するばかり。

 ついには蕾の色もあせ始め、花は期待できないと思い始めたやさき、蕾の中に黒い物が見えるではありませんか。

 これって種? それとも、ずい柱かなんかのなれの果て? 黒い物の正体もわからず、花が咲いたのかどうかもわからないまま、このまま終わってしまいそうです。

 でもこの葉っぱ、見事やなぁ〜。

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■錦蘭「青海」■
ラン科/草丈5cm/左右6cm/花茎長9cm/花径0.3cm/奥行き1cm/鉢;プラ鉢


ラベル:錦蘭 深山鶉
posted by 豆狸 at 08:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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