2007年08月08日

姫金水引

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 豆狸んちにやって来て以来「金水引」と思っていたのが、今回ブログに書くに当たって調べなおしてみたら、「姫金水引」(ひめきんみずひき)とわかってビックリ。

 違うと確信したのは、「金水引」の特徴の@全株に、長い軟毛が密生する。A黄色の花が、細い花穂に多数咲く。B雄しべが8〜14本。の、どれもが当てはまらないからです。

 目の前にある「金水引」は、毛はほとんど無くて、花はまばらにポツポツ。雄しべが多くても8本、全体に小ぶりということから、「姫金水引」と同定したのでした。それにしても何によらず、思い込みは危険ですねぇ。

 10年近く前に“根引き”の状態で1株戴いたのが、知らず知らずのうちに種が跳んだりして、他の鉢からも顔を覗かすようにまで増えてくれました。

 当初単品で植えるのは寂しかったので、豆蔦・黄金しだと混植していた鉢に、姫犬蓼まで飛び込んできて、今ではバランスの取れた可愛い一鉢になっています。

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■姫金水引■
バラ科/草丈22cm/左右11cm/花径0.8cm/古仙


ラベル:金水引 姫金水引
posted by 豆狸 at 08:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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