2007年08月02日

チカソウ

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 豆狸んちにある百日紅(さるすべり)の中で一番矮性の「チカソウ」が、チョッと小ぶりな花を咲かせ始めました。

 作出されたアメリカで、百日紅の厄介な病気“うどんこ病”に対して、遺伝子組み換え処置がしてあるとカタログにあったので試しに買った樹です。

 なるほど豆狸んちに来て以来、“うどんこ病”には一度もかからず、前兆も無いのにはビックリです。

 「チカソウ」は従来の百日紅に比べて、葉も細かく節間も短く“八房性”が顕著に現れていて、百日紅とは言いにくい樹姿をしています。

 “百日紅は、枝が作りにくい”ということも無く、棚もうまくできて小枝も綺麗に混んで、そのうえ花付きも良くてと、いいこと尽くめの鉢作りに適した樹です。

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■百日紅「チカソウ」■
ミソハギ科/樹高37cm/左右29cm/花左右3cm/鉢;お手製の「三つ脚」


ラベル:百日紅
posted by 豆狸 at 11:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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