2007年07月24日

姫柘榴

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 「姫柘榴」(ひめざくろ)が、咲き始めました。普通の「柘榴」に比べて節間も短く葉も細かいので、小鉢で持ち込むには最適です。

 男性の中に女性がただ一人いるときの表現で用いられる“紅一点”は、王安石「詠柘榴」の「万緑叢中紅一点」からの出典で、“一面の緑の中に、一輪の紅色の花が咲いている”という意味で、“紅”はザクロの花のことです。

 「姫柘榴」・「柘榴」とも豆狸のウォーキングルート上にある樹で、ともにそばにお地蔵さんが鎮座されています。コレって、お地蔵さん→子供を守る→鬼子母神→柘榴の関係なんでしょうか?

 冬に拾って、春まで土の中に埋めておいて採り播きした実生16年生苗です。シャーペンの芯のほどの太さもない枝から、不釣合いなほど大きな花が咲きます。

 いっぺんに咲かなくて、ポツポツと長い間咲きつづけて、目を楽しませてくれます。後は実をつけてくれれば言うことないのですが、このサイズでは贅沢な望みかなぁ〜?

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■姫柘榴■
ザクロ科/樹高28cm/左右21cm/花径1cm/花奥行き1.5cm/鉢;豊千


ラベル:姫柘榴 柘榴
posted by 豆狸 at 11:14| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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