2007年07月09日

蜘蛛散草

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 野生ランの本を読んでいて目に付いたのが、次の一文。“株繁殖せず、湿度不足や高温を嫌い、ナメクジなどが好んで食べるため長期維持が難しい種類です

 というふうに書かれていた「蜘蛛散草」(くもきりそう;「くもちりそう」ではありません)が、『ヤフオク』に出品されていたので、実物を見てみたくて落札してみることにしました。

 “「蜘蛛散草」は「鈴虫草」の仲間で、草姿は酷似しています。和名はクモチリソウの誤読と言われ、花は緑色で小さくてクモの子を散らしたようです

 と野生ランの本に書かれていた通りのものが、みず苔で根巻された状態で送られてきました。

 さっそく段ボール植えにして、これからどうなるか観察していきたいと思います。

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参考文献;『ふやして楽しむ野生ラン』農文協

■蜘蛛散草■
ラン科/草丈13cm/左右14.5cm/花茎長23cm/花径上下1.2cm/花径左右1.5cm/鉢;3号信楽山野草鉢


ラベル:蜘蛛散草
posted by 豆狸 at 14:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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