2007年07月06日

屋久島捩花

szk070706 007.01.jpg szk070706 006.01.jpg szk070706 002.01.jpg szk070706 003.01.jpg

 「屋久島捩花」(やくしまねじばな)が、咲きました。よく見るのよりは、色が薄いようです。

 日本全国に分布するので、呼び方も「捩摺」(もぢずり)・「捩金草」(ねぢがねそう)・「左巻」(ひだりまき)・「狐簓」(きつねのささら)と、結構面白い呼び方をされています。

 「捩花」といえば、街中でも梅雨時季の雨の降る中、芝生に間からニョキニョキ花穂を伸ばしてるのをよく見かける、たぶん個体数日本一の野生蘭だと思います。

 よく見かけるので、栽培は簡単かといえばそうともいえなくて、どの本を見ても栽培ランクは中級クラスで、豆狸んちでもなかなか増えないのが悩みの種。

 “受粉後数週間で種子を大気中にまき散らす”とありますので、今年は初めて“段ボール播種法”に挑戦しようと思います。

 もっと、増やさなきゃ★

szk070706 005.01.jpg szk070706 009.01.jpg

参考文献;『図説 草木名彙辞典』柏書房
       『ふやして楽しむ野生ラン』農文協

■屋久島捩花■
ラン科/草丈27.5cm/左右8cm/花径0.5cm/奥行き0.7cm/鉢;お手製「椀鉢」


ラベル:捩花
posted by 豆狸 at 09:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生蘭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。