2007年06月04日

黄花アッツ桜

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 「黄花アッツ桜」(きばなアッツざくら)が、ポツポツと咲いています。ピンクと白の「アッツ桜」と比べると数は少ないですけど、一輪でも存在感は抜群です。

 「黄花アッツ桜」は、コキンバイザサ科コキンバイザサ属の落葉多年草球根で、原産地は日本〜東南アジア。桃花と白花の一般的な「アッツ桜」は、コキンバイザサ科ロードヒポキシス属で南アフリカ原産。ということで、“属”違いの近縁種ということになります。

 桃花と白花の一般的な「アッツ桜」は、一度咲いたらそれっきりなのに比べて、「黄花アッツ桜」は3月くらいから9月あたりまで、途切れることなく咲き続けてくれます。

 やっぱり、一般的なアッツ桜の球の倍の大きさを誇っている「黄花アッツ桜」は、それだけ花付きがいいてことなんでしょうか?

 育て始めて13年、ようやく球がほんの少しだけ増えてくれたみたいです。

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〜旧稿『○○○×2のイチ押し★131 黄花アッツ桜』より加筆修正〜


■黄花アッツ桜■
コキンバイザサ科/草丈17cm/左右12cm/花径1.5cm/鉢;お手製の「練りこみタタラ作正方鉢22」


ラベル:アッツ桜
posted by 豆狸 at 10:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花卉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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