2007年05月26日

扇獅子

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 ブログに書こうと小谷渡「扇獅子」(こたにわたり「おおぎじし」)の鉢を、棚場から部屋に持ち込んで机の上に置いた途端、黒くチッチャイ物がピョン!

 「げっ★ 蜘蛛?」と思ってよく見たら、1cmもないカマキリ。表に出そうと捕まえようとすると、小さいのにファイティングポーズ。OA用紙に乗っかったところを紙ごと持って、息を勢いよく吹きかけて退場願いました。

 空中湿度を好み、直射日光を嫌う小谷渡。チョッとでも油断して、一部分でも日が当ると、すぐにその部分が葉焼けを起こして見苦しくなるので、日のあたり具合は注意します。

 けど、この先端が縮れて光沢のある葉っぱを見て、シダってわかる人は少ないんじゃないのかなぁ?

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参考文献;『シダを楽しむ』栃の葉書房

■小谷渡「扇獅子」■
シダ類チャセンシダ科/草丈7cm/左右16cm/鉢;信楽山野草鉢


ラベル:扇獅子 小谷渡
posted by 豆狸 at 16:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シダ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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