2007年05月25日

真弓

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 小鉢で持ち込んで16年になる「真弓」(まゆみ)の雌木が、今年も咲きました。立ち上がりの曲もよく、幹肌も荒くはじけて、古木の味わいが出てきました。

 雄木のほうもタイミングよく、展張し始めた葉脇に蕾を確認して今年も去年に引き続いて、実が楽しめると喜んでいたのでした。

 毎日、今日か今かと見ていたのですが、なぜか雄木の花が咲かずに、蕾のまま落ちてしまったのです。水不足? 日当たり? 気温の問題?と、思い当たる物はあるものの、これっといった決定的な原因がわかりません。

 雌花は、ずぅ〜と雄花が咲くのを待っていたのですが、その甲斐も無く受粉できないまま落花してしまいました。

 雌雄異株は、これがあるので弱ってしまいます。どうしても実のなる雌木の方ばっかりが増えて、雄木が1本ということでは今回のようになってしまいます。

 実生苗の“雄木待ち”はそのまま続けるとして、来季に備えて雄木を増やそぉっと。

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■真弓■
ニシキギ科/樹高29cm/左右29cm/花径0.7cm/鉢;お手製「撫角長方鉢」


ラベル:真弓
posted by 豆狸 at 06:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニシキギ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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