2007年05月20日

亀パンダ

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 「あれぇ?またパンダ?」と突っ込まれそうですが、今回はパンダはパンダでも“亀パンダ”こと、「亀甲パンダ寒葵」(きっこうパンダかんあおい)です。

 この“亀甲”というのは“亀甲葉”のことで、寒葵には葉に亀の甲羅状の模様がでるのがあります。それを“亀甲葉”と呼んで一般の葉と区別して珍重しています。

 またこの“亀甲葉”とはまったく裏焼状態の、“逆亀甲葉”というのもあります。“亀甲葉”は、寒葵独特の葉模様ではなくて「破傘」なんかにも出るのですが、やっぱり数が少なくて、珍重されています。

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■亀甲パンダ寒葵■
ウマノスズクサ科/草丈8cm/左右9cm/花径3.5cm/奥行き4cm/古葉×1枚+新葉×1枚/鉢;信楽山野草鉢


posted by 豆狸 at 17:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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