2007年05月19日

スペシオサ

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 最初は棚すみや、チョッと日陰の空きスペースを有効利用しようと置き始めたのがきっかけで、なんで寒葵になったのかは今考えても謎。

 いつもお邪魔している山野草店においてあったのが、知らず知らずのうちに頭に刷り込まれて、ご主人さんの豊富な知識と適切なアドバイスという暗示効果あって、一鉢買ったのが運のつき。斑・花姿の面白さにもろハマってしまいました。

 「スペシオサ」は、寒葵の中でも花が一番奇麗といわれています。いろんな寒葵の花を見てきて、なるほどと納得。

 この「スペシオサ」、ワシントン条約に含まれているそうで、現在は国外に持ち出し禁止。現在市中に出回っているのは、それ以前に輸入されたものか、国内で増やされた物だそうです。

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■寒葵「スペシオサ」■
ウマノスズクサ科/草丈15cm/左右22cm/花径4cm/奥行き3cm/古葉×3枚+新葉×2枚/鉢;信楽山野草鉢


ラベル:スペシオサ 寒葵
posted by 豆狸 at 07:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒葵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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